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5月のテーマは「1万円から始める株式投資」 森永さんは常々、「恐慌のあとにはチャンスが来る、その時に備えて小額で投資の練習をしておきなさい」と言っています。 でも、投資と言われてもどうしていいかわ...
あまりにリーク通りで驚きも少なかった代わりに、リークより劣っているところが一つもなかったという点において安心の発表でした。
私ですか?ええ、買いますよ。買いますとも。今度は予約もきちんと入れて。iPhone 4発売一月前に3GSを二台も買いましたが、何か。
で、今度のiPhoneで何が一番変わるかはまだ考えがまとまったとはとても言えませんが、一つ確実なのは、少なくともスペック面で既存のAndroid端末に遅れを取っている要素がなくなったこと。CPU、ディスプレイ、カメラ。そしてもちろんマルチタスク。
しかしそれよりも重要なのは、これで iOS devices が電子書籍の主役になるということがほぼ確定したこと。
iPadの普及の速さに驚きつつも、それでもiPhoneとiPadどちらが切実かといえばiPhoneの方が切実なわけですが、前代未聞の300dpi超え、960x640pixのディスプレイがあれば、iPadとまでは行かぬともKindleよりもずっと読みやすい電子書籍プラットフォームになるのは確実です。これならマンガのルビもきちんと読めますし、「自炊された」、あるいは印刷前提の書籍データでもそのまま行けるでしょう。
もちろんiBooks for iPhoneもありますし、アプリ型の電子書籍も今度はフォルダーがあるので管理がずっとすっきりするはずです。アプリも自分で購入するだけではなくギフトとして送れるようになったので、献本が可能になったということも見逃せません。
Apple、おそろしい子。
Dan the Owner-to-be
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(株)ディーエイエヌ代表取締役のオープンソース開発者





