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5月のテーマは「1万円から始める株式投資」 森永さんは常々、「恐慌のあとにはチャンスが来る、その時に備えて小額で投資の練習をしておきなさい」と言っています。 でも、投資と言われてもどうしていいかわ...
携帯、1人1台超す スマホ普及で「2台持ち」増引用した記事にある通り、要するに、一昨年来のスマートフォンの普及もあってPHSを含む携帯電話が大幅に増加しているわけで、携帯電話台数が日本の人口を上回り、1人1台から1人2台の時代に入りつつあります。他方、報道ではほとんど注目されていませんが、固定電話はジリジリと減少を続けています。グラフで見たのが以下の通りです。上のパネルはISDNを含む固定電話の加入件数、下はPHSを含む携帯電話の台数です。携帯電話は右肩上がりで1億台を超え、固定電話は右肩下がりで4000万台も割り込みました。データは基本的に各年度末3月時点の数字ですが、2011年だけは12月時点となっています。
12月末、総務省調べ
総務省は21日、2011年12月末時点の携帯電話(PHSを含む)加入契約数が1億2986万8000件になったと発表した。日本の人口を初めて超え、1人1台を上回る台数を保有している計算になった。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の急速な普及で、1人で複数台持つ人が増えたことが背景にあるようだ。
携帯の加入契約数は前年同月比7.6%の増加。国勢調査の人口をもとに算出する人口普及率をみると、07年3月末にはおよそ8割にとどまっていたが、10年3月末に9割を超え、昨年9月末で99.4%と100%突破が目前に迫っていた。一方、昨年12月末の加入電話の契約数は3681万4000件で前年同期比8.9%減となった。


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現役官僚(官庁エコノミスト)。ブログを通じ経済統計を分析。





