行方不明15人を含む32人が死亡した2012年1月13日のイタリーの豪華客船コスタ・コンコルディアCosta Concordia(乗客乗員約4200人)座礁事故(過去ブログ:
船舶事故相次ぐ>イタリアの船長はバレーダンサーの気を引こうと、、。 )の船長フランチェスコ・スケッティーノ Francesco Schettino 52歳 にコカイン疑惑が持ち上がった。
現在船長は、殺人罪と座礁時部所を離れ、適切な行動をとらなかった罪で裁判にかかっているが、座礁の原因は海図に暗礁が記述されていなかったと主張している。目撃証言では、その日は休日だった客船のダンサーDomnica Cemortan (独身25歳、2歳の娘の母親)と、座礁一分前まで甲板にたといわれ、彼女に夢中で仕事がおろそかになったと言われている。
事件後、彼に尿検査が行われ、すでに麻薬の使用はいったん否定されていたが、封筒に保管されていた彼の髪の毛の表面からコカインの存在が確認され、新たなミステリーが起き上がった。毛髪の内部からは検出していないので、何かの手違いで毛髪についた可能背もあり、現在弁護士により再調が求められている。
座礁後、2月12日からオランダのサルベージ大手Smitとイタリア企業数社により、荒れる海上で50万ガロン(約190万リットル)の燃料抜き取りの作業が開始され、4週間はかかるといわれている。
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