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新党「改革の志士」設立記者会見

私よこくめ勝仁は、新党「改革の志士」を設立し、代表に就任致しました。

地方の力で、そして若者の力で既存政治を一刀両断してまいります。

改革の志士に対する皆様のご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。

改革の志士代表 衆議院議員よこくめ勝仁

※新党設立記者会見の内容は以下の通りです。 【新党設立記者会見】



本日もお忙しいところ、私よこくめ勝仁の定例記者会見にお越し下さり、誠にありがとうございます。

私よこくめ勝仁は、新党「改革の志士」を設立し、代表に就任致しました。
党利党略・自己保身・先送り・選挙至上主義・リーダー不在の「既存政治」を、地方の力で、そして若者の力で一刀両断するための新党でございます。

衆議院議員としての2年半、この国にはもはや「政治」は存在していないと思えてしまうほど、完全に機能不全に陥った政治を目の当たりにしてまいりました。
私がずっと追求してきた政治とは、明らかに違う方向へと進んでおり、国民の皆様の政治不信も極限まで高まっております。

政治の役割とは何でしょうか?
私は、諸先輩方から引き継いだ日本を、より良き形で次世代へと引き継いでいくことだと思っております。
そして、そのために必要なことを政治家が決断し、実行しなければなりません。
しかし、既存政治には「決断」も「実行」もありません。
あるのは、「選挙」のみでございます。

民主党を離れてから8ヶ月間、既存政治を一刀両断するための同志を募ってきた一方、大阪や名古屋など地方から国を変える動きが大きなうねりとなってまいりました。
政権交代は、結局は国政という同じコップの中だけの出来事に過ぎず、コップの外から、つまり地方からの改革こそが、残された最後の道だと思っております。

そこで、東京という地域においても、改革の志士たちの受け皿になるべく、東京地域政党を設立し、全国の地域政党の力の結集により国政を打破していく大きなうねりの一翼を担う覚悟でございます。

なお、改革の志士は、東京地域政党であるのみならず、改革の志を持った若武者の集合体としての「若者政党」でもございます。
戦後の日本を引っ張ってこられた諸先輩方からお知恵とご経験を伝授して頂くべきことは当然のこととして、しかし、これからの日本を引っ張っていくのは私たち若い世代だという強い気概を持ち、若さと情熱で既存政治と戦ってまいります。
消費税にせよTPPにせよ少子高齢化にせよ、一番影響を受けるのは若い世代であり、また50年後の日本に責任を持てるのも若い世代である以上、若者は覚醒しなければなりません。

技術・経済・文化・伝統・人材の面で世界をリードし、また世界に貢献してきた日本を、そして勤勉で礼節を重んじ、世界で敬愛されてきた日本人の国民性と誇りを次世代へ継承するという、私たち若い世代の責任・役割・使命を果たしてまいります。
自主自立の日本人による、自主自立の日本を創ってまいります。

改革の志士が掲げる「志」は、首相公選制・一院制・一府制・道州制・教育改革の5つであり、総理・国会・官僚・地方・国民という日本の政治システムの主要な機関を、それぞれ根幹から改革するものでございます。
憲法改正が必要なものもあり、非常に高いハードルではございますが、機能不全に陥った政治を甦らせるためには、これくらいの大手術が必要であり、それなくして日本の政治に明日はございません。

また東京地域政党としては、道州制の実現に向けて地方からも一歩を踏み出すべく、関東州の創設をリードすること、そして「TOKYO元年」として、国際社会において経済・空港・港湾・文化などあらゆる面で世界をリードするTOKYOにしていくことでございます。

なお、社会保障や経済などには触れておりませんが、それらを議論する土台である、政治システムを根幹から改革することなくしてそれらを議論しても、結局何も決まらないということを体験で知っているからであり、決してそれらを軽視しているわけではないことを申し添えさせて頂きます。
あれもこれもの政党は、結局何もできません。
改革の志士は、5つの志の実現のために全てを捧げてまいります。

なお、若者政党という立ち位置、そして全国の地域政党をつなぐネットワークとしての役割を果たしていきたいという想いから、党の活動は基本的にインターネット上で行うこととし、改革の志士のFacebookページを作成致しました。

改革の志士の志にご賛同頂ける方を「同志」と呼び、通常の政党における党員にあたるところ、改革の志士のFacebookページの「いいね!」を押して頂いた方を「同志」とカウントし、まずは1万人を目標に致します。

また、改革の志士の志にご賛同頂き、選挙にて一緒に戦って頂ける方を「志士」と呼ぶところ、決定次第、順次ご報告致します。

それでは次に、改革の志士の主なプロジェクトについてご説明致します。
まず、「国会ロースクール」を開校致します。
弁護士・検察官・裁判官という法曹を養成する通常のロースクールではなく、政治家を養成するロースクールでございます。
士業(侍業)である弁護士が、社会正義の実現のため、積極的に地方政治や国政に進出することを促進するのみならず、広く改革の志を持った若武者を政治の世界へと導く機関となることを目指します。
国会ロースクールのカリキュラムは、毎月第1・第3土曜日の夜7時から9時に、議員会館において全体講義を行い、また、それとは別に政治活動の実際の現場で学ぶフィールドワークを個別で設定致します。
全体講義の講師は私だけではなく、現職・元職の議員など幅広く担当して頂く予定でございます。
修学期間は5ヶ月間であり、全10回の全体講義と適宜のフィールドワークを経て、「志士」に相応しいレベルに達した方のみ、修了証書を授与致します。
入学条件は、通常のロースクール在学または卒業生、司法試験合格者、およびそれらに匹敵する法的知識と情熱をお持ちの方であり、Facebookページなどインターネット上にて今月26日まで募集致します。
そして今月末までに選抜を行い、初回の全体講義は3月3日に行います。
募集人数に特に制限はございませんが、少数精鋭の集合体を想定しております。

次に、1億円プロジェクトについてご説明致します。
同プロジェクトは、改革の志士たちの力で日本の政治を変えるため、また政党交付金と企業・団体献金ばかりに頼ってきたが故に国民目線から大きくズレてしまってきた日本の政治を改革するため、特に小口献金の積み重ねによって1億円を集めようというものでございます。
企業・団体のための政治によって大きな不利益を被っているのは、正に国民の皆様お一人おひとりなのだということをご認識頂き、日本にも草の根民主主義を根付かせるための戦いに、皆様のご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。
ご寄付はFacebookページなどインターネット上にて募り、合計金額と使途は定期的にご報告することとし、その使途も国会ロースクールの運営や改革の志士の選挙支援等、改革の志士たちによる政治改革のためのものに限ることと致します。

以上、新党設立の趣旨・政策・プロジェクトなどをご説明させて頂きました。
今後の党としての発信は、Facebookページを中心としたインターネット上、および毎週木曜日の11時30分からの定例記者会見にて行わせて頂きます。

改革の志士に対する皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げ、私よこくめ勝仁からの新党設立のご報告とさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。

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