吉本興業が声明を発表

17日発売の週刊誌などが、生活保護を「不正受給」していると実名報道。
怒り飛ばす裁判官の記事を発見した。
「あなた自分でさっき“引きこもり”とか言ってたけど! わざわざ痴漢のため、電車乗ってんでしょ! どこが引きこもりなんですかっ!……お母さんが可哀 想ですよ! アナタのために色々……お母さんが苦労してる一方でアナタは、痴漢のために電車に乗り、痴漢繰り返してた! そんな無気力な人生送ってていい んですかっ!」
いやー言うもんだ。
そういう裁判官に怒る弁護士もいるが、私的にはありである。
私も、弁護人と言いながら、法廷で被告人を叱りとばすことがある。
これについても、弁護士とは、被告人の味方で、被告人のために良いことをとかどうたらこうたらで、それでは、検察とどうたらこうたら・・・な、視野の狭い人が人がいるが、それは違う。
多くの刑事事件で、被告人が法廷で示せるのは、リアルな反省と更生への意欲である。
上っ面の反省の言葉など法廷ではほとんど意味がないのである。
裁判官も再起更生を願う生身の人間として、被告人と対峙しなければならない。
人だけが人を裁くことが出来るのである。
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winny弁護団の事務局長を務める弁護士





