おはようございます。ValueDesign.netの田中です。
昨日の日曜日は、RIGHT STAFF主催のイベント
”未来へのOne step”に登壇させていただきました。
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RIGHT STAFFブログ(イベント詳細はこちら)
RIGHT STAFFは関西の大学生の皆さんが運営している
学生の学生による学生のための就職活動塾。
そちらで企画されているイベントに、この度、ゲストスピーカーとして呼んでいただきました。
自分主催ではないイベントで
こういったかたちでお話させていただくのは初めてだったので、企画のお話をいただいたときから、ドキドキワクワクしていました。
(本番前の控え室にて、差し入れでいただいたRed Bullと一緒に。笑)
就職活動の真っ最中の学生の方が多く参加されていたイベントですが、私自身は就職活動をしていたわけでもなければ、企業の中で働いたこともない人間。
しかし、だからといってそれだけで
就職活動中の皆さんにとって別世界の人間なのか?
・・・といえばそうではありません。
私も参加者の皆さんと同じように、”自分が何をしたいのか?”
ということが、なかなか見えずに悩み、自己分析に沢山の時間を割き、ほんの2年ほど前までは
「自分が何で必要とされたいのか」を模索していました。
”会社”というのは自分の夢を叶えたり、目標達成するための器。
自分にとってしっくりくるものを探すわけですが、私の場合はそれがたまたま見つからなかったので
自分で創るという決断に至っただけのお話なんです。
今の参加者の皆さんにとって、私のどんな話が現在の悩みや迷いを解決するヒントになるかな?と
あれこれと考え、準備をしながら迎えた当日。
「興味→行動」へのステップとしてどのような意思決定をしてきたのか?
学生時代のどんな考え方や視点が、今の自分に繋がっているのか?
自分自身のエピソードを交えながら、その新たな視点をお話させていただきました。
後先考えずに行動せよ!ではなく、後先を考えるから、行動できるのでは?
興味から行動に移せる人と、興味だけ(口だけ)で終わってしまう人の違い。
その圧倒的な違いとは、
自分自身とどれだけ向き合えているか?だと私は考えています。
実はこれは、今回私がお話させていただいたメインテーマでもありました。
しかし、こういったセミナーに来ている参加者の皆さんの顔を見ると、みんなキラキラ、ワクワクした表情でお話を聞いてくださっていて。
学生時代にセミナーなどに参加した事がほとんどなかった私にとって、このイベントに足を運んでいる皆さんは、すでに一歩を踏み出した組。
自分自身のこれからに真剣に向き合う姿を見て、私もとっても嬉しく感じました。
バリューデザインネットで開催させていただくセミナーは、基本的に皆さんカジュアルな格好で参加されるので
リクルートスーツ姿でそろった皆さんの姿に、ちょっぴり圧倒されてしまいました!笑
今回は、私のほかに登壇者の方がお一人。
私と同い年で、株式会社リクルートにて営業トップという
ものすごい成績を残していらっしゃる西真田祥志さん。
各講演のあとにはパネルディスカッションもあったので、今回のイベント主催で代表を務めていらっしゃる大六野さんを含め、学生の皆さんからの質疑応答なども、一緒にさせていただきました。
その後の交流会では、美味しいお食事をしながらのお話。
こういったセミナーでは、交流会・懇親会などで初めて!
ついさっきまで登壇していた人たちと、ざっくばらんにお話できるのが良いですよね。
パネルディスカッション・交流会では、具体的に
現在抱えている悩みなどを聞かせてもらってアドバイスをさせていただいたり、直接セミナーでの内容についてフィードバックをいただいたり。
意欲の高い学生の皆さんと一緒に、とても貴重な時間を過ごす事が出来ました。
(私自身はいつも主催側の人間なので、ゲストスピーカーとしての立場や感じ方も学ぶことができました。
これまで見た事のなかった視点からは、本当に勉強になることばかり!)
朝早くからのイベントにも関わらず、多くの方にご参加いただき、そして一生懸命にお話を聞いてくださって、本当にありがとうございました。
また主催のRIGHT STAFF代表の大六野さん、そして一緒にイベントを盛り上げてくださったスタッフの皆さんにも、こんな素敵な会に呼んでいただいたことを感謝するばかりです。
自分のなりたい姿、夢、理想像、ミッション・・・
具体的に持っている人は現時点では少ないかも知れません。
しかし、スティーブ・ジョブズの言葉を思い出してください。
The way to do great work is to LOVE what you do.
毎日目の前に用意された沢山の扉を、自分で選び、自分で開いていけるように。
これからも理想の姿を思い描くトレーニングを
一生懸命に続けていってほしいと思います。
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大学在学中に事業を立ち上げ、日々奮闘中の女子実業家。