記事

各局進める有働由美子包囲網!新「NEWS ZERO」対抗狙う


3月でNHKを退社しフリーになった有働由美子アナ(49)が、10月から日本テレビ系の看板ニュース番組「NEWS ZERO」のキャスターに就任する。

今年6月、本誌はフジテレビ系「プライムニュース イブニング」が有働アナの争奪戦に参戦していたことを報じた。1本あたり150万円以上の高額ギャラに加え、3億円の移籍金を用意してオファー。しかしギャラが3分の1ほどの日テレに敗れたという。

また発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、TBS系報道番組「NEWS23」も有働アナの獲得を画策したが失敗していたと報じている。

いっぽう、そんな有働アナを獲得した日テレは新体制を着々と整えているという。

「コメンテーター陣の刷新や取材体制の強化を進めています。狙いは、常時視聴率2ケタ超えのようです」(放送担当記者)

だが他の民放キー局も日テレの“攻勢”をただ見ているわけではない。各局、対抗策を打ち出そうとしているようだ。

「『NEWS23』は視聴率が3~5%台に低迷していますが、キャスターのリニューアルを検討しているようです。また日テレから視聴率三冠の奪還を狙うテレビ朝日は、来春の改編をメドに午後11時台のバラエティー路線の見直しに動いているそうです。フジテレビもリニューアル案が出ています。ただどの時間帯も視聴率が振るわないだけに、午後11時台のリニューアルになかなか着手できないようです」(放送担当記者)

各局が進める包囲網。とはいえ生半可な策では、有働アナが“視聴率女王”の座をゲットする可能性が高そうだ。

あわせて読みたい

「有働由美子」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ダム決壊 韓国紙が東電に難癖

    tenten99

  2. 2

    那覇市長選 与党が敗北した要因

    田中龍作

  3. 3

    堀江氏「もう一度東大受ける」

    MAG2 NEWS

  4. 4

    「考え方が甘い」時差Bizに指摘

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  5. 5

    AI無人店舗は万引きの概念変える

    赤木智弘

  6. 6

    サウジ皇太子の脅威だった記者

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

  7. 7

    銀座ママ 好き嫌いで仕事すべき

    MONEY VOICE

  8. 8

    韓国また合意棚上げ? 注目の判決

    tenten99

  9. 9

    有休義務化 日本はやせ我慢社会

    自由人

  10. 10

    北の法王招請に能天気すぎる韓国

    高英起

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。