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05月16日 14:50
日本の法律はガラパゴス

国交省は、関越道で7人が死亡したバス事故を受けて、バスなど公共交通の安全を確保するための「検討チーム」を設置し、どういう方向性で取り組むべきかの協議を始めたと言う。 子供でもあるまいし、今更「ど...
近年、mixiやTwitter、facebookといったソーシャルメディア及びSNSがとてつもない勢いで広まっている。それと同時にコミュニケーション革命が起きている。ただ、その革命にはメリットもあればデメリットもある。みなさんも経験があるだろう。「メールの返信が数時間ないのに、mixiの更新が5分前・・・」友人間に亀裂が入る。そんな事を気にしながら、各SNSを日々使っている方も多いのではないだろうか。
家族全員でTwitterを使うと、これが家族間でも起きる事になる。母親のメールを2.3通返信しないと、Twitterへレスが来る。むしろ、最近ではDMとか使いこなしてる。母親曰く、「メールは返ってこないけど、Twitterはレスが帰ってくる。電話は出ないけど、日々の生活はだいたいわかる(タイムラインで)」とのこと。とにもかくにも、僕の日々の活動は全て監視されているようだ。
そんな生活を送っていたある日、@little_shotaroの家族もtwitterも始めた。僕の母は@little_shotaroの事はもちろんフォローしているし、@little_shotaro母がTwitterを始めたと認知するにはそう難しく無かった。
そして、両家族がTwitterを初めて1.2ヶ月が経った頃、僕らは驚きを隠せなかった。「コイツら完全に使いこなしている、なんなら依存している」
フォローし合った当初は、慣れない感じで挨拶をし合っていた二人。そして、2つの家庭はリアルではお会いし合った事が無いが、Twitter上で繋がり、今も尚交流を続けている。

東北関東大震災。その時のtwitterの威力はすさまじかった。電話やメールが繋がらない中、Twitterは正常に動いている。そして電車の運行状況や助け合う声がタイムラインを埋めた。自身が起きた直後タイムラインには、「揺れた!」「でかい!」「こわい…」のようなツイートが嵐のように並んでいたが、いち早く「凄い地震だった!」の文字。おそるおそるアイコンを見ると…そう、母である。また、母に続くように、
母「凄い地震だった!」
姉「めっちゃ揺れてる」
俺「おお!揺れた」
父「同上」
妹「同上」
と、ツイートで生存を即確認。家族同士を心配し合う感動的なメールや電話はできなかったが、まぁ良かったと思う。
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