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05月16日 14:50
日本の法律はガラパゴス

国交省は、関越道で7人が死亡したバス事故を受けて、バスなど公共交通の安全を確保するための「検討チーム」を設置し、どういう方向性で取り組むべきかの協議を始めたと言う。 子供でもあるまいし、今更「ど...
先日、立て続けに2名、「大学に行くのはやめようと思っています」というギャップイヤー中の方々(平成4年生まれ)とお会いしました。
金銭的な理由というよりは、単純に行く必要を感じていないようです。ちなみにお二人とも超優秀&アクティブです。NPOやってたり起業準備中だったり。
詳しく決断の背景は伺えていないのですが、客観的に見ても「大学に行く理由」って無くなりつつあるんだと思います。
大学に入る大きな理由であろう「つながり(コミュニティ)」という意味では、今は大学に行かずとも、ソーシャルメディアを使えば簡単に関心の近い仲間と繋がれます。実際に僕は彼らとオンライン経由で会っています。
教育という意味でも、大学に通う必要は薄れつつあります。よほど特殊な専門性を除き、あえて大学に行かずとも、価値あるものを学ぶことは普通に可能です。
就職という意味では、「大卒」資格を取るために、大学に通う意味は依然あるかも知れません。
ただ、自分でビジネスを作ろうとしている人、専門性を高めようとしている人、スタートアップに参加しようとしている人たちにとっては、4年以上の時間を掛けてまで「大卒」になる意味は薄いでしょう。
(全入時代に入り、「大卒」の価値は、中長期的には下落していくでしょうし)
「大学に行く価値」については前々から議論がありますが、実際に「大学に行く必要はない」と考え、行動する人たちが増えていると思われるのは大変興味深いです。サンプルは二名なので、もうちょいリサーチしてみます。
そもそも進学はお金が掛かることですし、これは金銭的に大学に通えなかった方々に、新しい道が拓ける可能性があることは純粋に素晴らしいことだと思います。
皆さんは「”今”、大学に行く理由」についてどう考えますか?ご自身の考えをツイッターやフェイスブックでぜひシェアしてみてください。話題の記事をみる - livedoor トップページ
テクノロジー系ブロガー。ソーシャルウェブ研究会を主宰





