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人には聞けない!夜の夫婦生活における5つの悩みと解決策

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夫婦生活(夜の)について「満足できない!」、「誘っても断られてしまう」などの悩みを持っている人も少なくないでしょう。しかし、このような話を友人や親には相談しにくいですよね。

悩みをそのままにして夫婦生活に満足できなかったり、セックスレスになってしまったりすると、離婚や不倫に発展する可能性があります。

この記事では、よくある夫婦生活に関する5つの悩みや、それに対する解決策をご紹介します。

悩み1:誘っても断られる

勇気を持って夜のお誘いをしても、相手にバッサリと断られてしまうこともあるようです。

勇気をもって誘ってみましたが、「したくない」と断られてしまいました。私のお腹が出ていることを指摘していたので、それが嫌なのかもしれませんが、その指摘も私は傷つきました。(引用:夫に断られ傷つきました|発言小町)

勇気を出して誘ったのに断られてしまったらショックですよね。それが何度か続いてしまったら、誘う気にもなれなくなってしまうでしょう。

また、「自分が悪いの?」、「愛情がなくなってしまったの?」と不安に思う原因になるでしょう。これらは離婚調停で、よく話題になるトピックなのです。

■解決策①|夫婦間で原因をよく話し合う

誘いを断る原因をよく夫婦で話し合いましょう。誘っても相手に断られると、ご自身に原因があるように感じてしまいますが、 相手側に原因(疲労でそれどころではない・明日が早いため寝たい)があることもあります

原因が明確になれば、たとえば疲労のない日を約束してみるとか、環境をかえてみるとか、改善の余地があります。

話し合わずに自己完結してしまうと、『自分が悪い』とご自身を責める原因のひとつになってしまいます。そのせいで、夫婦として生活することが苦痛になったり精神を病んでしまったりするかもしれません。

■解決策②|軽い触れ合いから始める

言葉でセックスするか、しないかの2択を迫ることはおすすめしません。なぜなら、明日のことやした後の疲労感も考えてしまうので、性欲や体力があまりない人は引いてしまうかもしれないからです。

なので、セックスを感じさせないマッサージなどの軽い触れ合いから行うことをおすすめします。ただし、夫婦であっても無理強いをしてはいけません。

相手の拒否を聞かず無理矢理セックスにおよんでしまうと、性的DVに該当し、離婚に発展する原因になるかもしれません

悩み2:子供や親がいて気になってしまう

夫婦生活は大切ですが、子供がいる場合気になってしまい、できない場合がありますよね。また、親と同居している場合万が一見られたらと思うと気になってする気になれない人も多いのではないでしょうか。

子供が中学になって夜更かししているので、夫婦生活が出来ません。(引用:自宅での夫婦生活|Yahoo!知恵袋)
セックス中に「大丈夫ー?」と声をかけられました。知らないフリをしてくれたと思うのですが、声をかけてきたのは初めてで、今まで以上に顔を合わせづらいです。(引用:義両親と同居してます。|Yahoo!知恵袋)

また、ラブホテルに行くという選択肢もありますが、「気まずい…」「経済的に頻繁にいけない」などの問題があると思います。

もちろん、夫婦水いらずで旅行に出かけてみる、というのも1つの解決手段です。

■解決策①|鍵をつけておく

寝室に鍵をつけるのは有効な手段です。また、子供が小さいうちから『寝室に入ってはいけない、寝室に入る前は必ずノックする』などのルールを決めておくのもよいでしょう。

ただし、今更鍵をつけたり、子供に言い聞かせたりすることが難しい夫婦もいるでしょう。そのような場合、寝室のドアの前にパーテンションを置いたりのれんなどを付けたりするのもひとつの方法です。

■解決策②|有給を取り平日に休みをつくる

夫婦で有給を取り、家族が外出したときを狙いましょう。親と同居している場合は、いつ出かけるのか予定を把握しておくことが大切です。

悩み3:回数が少なく満足できない

性欲や体力には個人差がありますので、人によって満足する回数は違ってきます。夫婦で性欲に差がない場合は問題ありませんが、一方が強くもう一方が弱い場合満たされず不満に感じてしまうかも。

昔から淡泊で更に現在淡泊というか誘わなければまず、ありえない感じだし不満がたまります。(引用:夫婦生活の悩みです|Yahoo!知恵袋)
新婚でも独身時代と変わらない回数で私は、正直 欲求不満です。それ以外がほぼエッチがなくて寂しい限りです。(引用:子作り、旦那との夫婦生活について悩み中です。|Yahoo!知恵袋)

夫婦になったのに、結婚前と変わらない回数に不満を感じてしまう人もいるでしょう。また、こちらが誘わなければまったくしないという場合は寂しく感じますよね。

■解決策①|回数が少なく寂しいことを言ってみる

相手に、回数が少なく寂しいなどの不満を正直に伝えましょう。その際に、1ヶ月または1週間でどのくらいの回数をしたいのか、夫婦で理想を話し合うことをおすすめします。

相手は、夫婦生活が少ないことで寂しいさや、不満を与えているとは思っていない場合もあります。

■解決策②|回数ではなくかける時間を重視する

相手が何回もできないという場合は、1回にかける時間を重視するようにしましょう。1回の時間が長くなることで愛情や、大切にされていることを感じることができます。

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