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離婚で大ダメージの中山美穂 CM契約料急落でいまいくら? - 「週刊文春」編集部

「この町に住んでいる日本人をご存知ないですか?」

スニーカーにデニム姿が斬新な中山美穂

 日本から飛行機とバス、タクシーを乗り継いで50時間以上。日傘も差さず、汗だくで聞き込む“ミポリン”こと女優・中山美穂(48)。

 先月放送された「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間SP」(テレビ朝日系)で、アルゼンチンの田舎町に住む日本人を訪ねたのだが……。

「スニーカーにGパン姿で、キャリーバッグ片手に汗だくになりながら砂利道を歩く姿はある意味斬新。『どうしよう』と戸惑うシーンはドラマで見せたことのない表情だった」(芸能プロ関係者)


「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間SP」(テレビ朝日系 5月1日放送)より

 1985年、14歳でデビュー。フジテレビの“月9”ドラマ「すてきな片想い」(90年)などの主演作が大ヒットを記録、“月9の女王”として一時代を築いた中山。2002年に作家・辻仁成氏(58)と結婚した後はパリで順風満帆なセレブ生活を送っていたが、14年の離婚で一変する。

「夫と子供を捨て、別の男性に走ったという構図が大逆風になった。拠点を日本に移したがイメージは回復していない。最近は積極的にバラエティ番組に出演するなど、なりふり構わないようにみえる」(テレビ局関係者)

いまのCMの評判と契約料は?

 現在、出演しているCMについても、

「CMが出来上がったとき、スポンサー企業の幹部が『なんで今さら中山美穂なんだ』とお怒りだった。同世代なら鈴木保奈美のほうが新鮮味があり、イメージもよかった。今の彼女のCM契約金は1社2000万円ほどに急落している」(広告代理店関係者)

 最近のインタビューでの「いただいたもの、歓んでもらえることを片っ端からやりたい」(「キネマ旬報」5月下旬号)という言葉の通り、公開中の映画「蝶の眠り」では新境地を開拓。不倫で離婚に至った、遺伝性アルツハイマー病を患う50代の女性作家役を熱演。「熟女」「オバちゃん」と言われるシーンや、老眼鏡を掛けて執筆する姿に“女優の意地”が漂っていた。

 今秋には“歌手ミポリン”も復活する予定だという。

「今年初めからバンドメンバーを集めて定期的に練習をしており、本格的なソロライブを行うプロジェクトが進んでいる」(前出・芸能プロ関係者)

 再び“WAKUWAKUさせて”くれるか。

(「週刊文春」編集部)

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