記事

1億円プロジェクト

1億円が必要です。

私は、日本の政治を変えたいのです。
組織にとらわれず、真に国家国民のために政治を行うには、国民の皆様お1人おひとりからの小口の寄付によって支えて頂くことが、必要不可欠です。

日本は素晴らしい国です。

技術・経済・文化・伝統・人材の面で世界をリードし、また世界に貢献してきました。
「メイドインジャパン」は他を凌駕するブランド力を持ち、勤勉で礼節を重んじる「日本人」は世界で敬愛されてきました。
しかし、その「日本」がいつの間にか姿を消しつつあることに、私は危機感を抱いています。

私は、世界に貢献し、世界から尊敬される日本を次世代へ継承したいのです。

党利党略・自己保身・先送り・選挙至上主義・リーダー不在の「既存政治」には、それを望むべくもありません。
総理・国会・官僚・地方・国民という日本の政治システムを根幹から改革するため、私は次のとおり5つの「志」を持って、2月中に新党を設立します。

「志」

壱.首相公選制~総理~
国民から直接選ばれ、4年間変わらないリーダーを日本に。

弐.一院制~国会~
激動する国際社会に迅速に対応できない国会を改革。
議員定数300・議員歳費2割削減。

参.一府制~官僚~
全ての省庁を廃止し、内閣府の部局にすることで、小さくとも機能する政府を。
内閣府の官僚一括採用により、省益ではなく国益を追求する官僚に。

四.道州制~地方~
地方のことは地方で決める。
規模のメリットにより、地方行政を効率化。

伍.教育改革~国民~
有権者教育・納税者教育・歴史教育・国際教育・道徳教育の重視。
世界から尊敬され、世界に通用する日本人に。

政治にはお金がかかります。

「政治とカネ」については長年議論されてきましたが、「何故お金が必要なのか」そして「何にお金を使うのか」を正直にお話し、国民の皆様からご理解を頂くことが大切です。

例えば30人の同志で衆院選に挑む場合、供託金だけで9000万円も必要です。
事務所費や人件費はどうにか節約できても、供託金ばかりはどうしようもありません。
それがなければ、政治を変えるために戦うことすらできません。
昨年末にできた新党が1億円を超える政党助成金を受け取る中、私が設立する新党は1円も受け取ることはできないという現実が、重くのしかかるのです。

オバマ米大統領は、前回の大統領選で約600億円を集めました。
私は、次期衆院選までに1億円を目標にします。
そして、オバマ米大統領の集めた寄付の9割以上が小口献金だったように、お1人から何万円も頂くのではなく、お1人1000円を10万人から頂くことが理想です。
確かに1000円でも決して低い額ではありません。
日々の生活でご苦労されている方は大勢いらっしゃいますし、政治家なんかに1円だってあげたくないという方もたくさんいらっしゃると思います。

しかしだからこそ、皆様の1000円を私に下さい。

私は、皆様から託して頂いたお金を決してムダにしません。
必ずや日本の政治を根幹から変えてみせます!

ところで、「もう国会議員になってお金持ちになった人に、何故寄付しなければならないのか?」というお声もあろうかと思いますので、ご説明致します。
国会議員は月額130万円の歳費と月額100万円の文書通信交通滞在費を受け取っています。
月額230万円が自由に使えるお金であれば、確かにお金持ちです。
しかし、その230万円の中から人件費・事務所費・広報費等を支出しなければならず、手元に残るお金はほとんどありません。
可処分所得(自由に使えるお金)は、弁護士時代の方が数段多かったですし、他の職業の皆様と比べて多いとは決して言えません。
私もそうですが、同期の議員の多くは借金しながらどうにか遣り繰りしているという現実を、ご理解頂ければ幸いです。

それでは、1億円で何をするのか?

日本にも草の根民主主義を根付かせます。
議員歳費2割削減を実現します。
2021年末までに政権を獲得し、2025年末までに「首相公選制」、「一院制」、「一府制」、「道州制」、「教育改革」を実現し、世界に貢献し、世界から尊敬される日本を次世代へ継承します。

皆様のご支援を何卒宜しくお願い致します。

一緒に戦いましょう!!

*頂いたご寄付の合計金額および使途を週1回ご報告致します。

トピックス

ランキング

  1. 1

    AV男優が持つセックスへの価値観

    幻冬舎plus

  2. 2

    妄想ばかりの韓国は日本のリスク

    木走正水(きばしりまさみず)

  3. 3

    ダイヤモンド誌の記事に重大疑惑

    PRESIDENT Online

  4. 4

    森友学園に起きた「すごい偶然」

    八木啓代

  5. 5

    消防団への寛容さは主張すべきか

    赤木智弘

  6. 6

    ヲタ専か一般化かニコ動の難しさ

    田野幸伸

  7. 7

    iPhone7のセールスに異変 酷評も

    NewSphere

  8. 8

    北への武力攻撃は"今しかない"?

    小林よしのり

  9. 9

    北朝鮮の「暴挙」に隠された狙い

    吉川たける

  10. 10

    宗男氏の娘が語る「父と世襲」

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。