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HPVワクチン副作用論文撤回 特異体質の人にしか出ない副作用の証明は、その人が特異体質であることを証明しなきゃ 科学的にはもう相手にしないほうがいい

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しつこくてすいません。またHPVワクチンに関する話です。

論文責任者の医師たちが今回の論文の撤回について記者会見を行いました。バズフィード記事です。(HPVワクチン薬害主張の論文撤回に反論 筆者らが会見「実験手法に問題はない」 研究者から批判されている点について、明確な説明はなかった。
>論文に対しては主に2つの疑義が示されていた。
>1 HPVワクチンが脳内に入って視床下部に与える影響を調べるのに、他の毒素も入れたらその影響を排除できない
>2 HPVワクチンの成分が問題ではなく、濃度が濃過ぎるから異常が起きた可能性を否定できない
アジュバント含め、本来投与すべき量でないワクチンを百日咳毒素と一緒に無理やり入れて、ほらワクチンは毒でしたと言われても。まして一番の根本である実験の前提、HANSはMSやSLE脳症の様な実験的自己免疫性脳脊髄炎だと検査含めて病態が証明されています?患者の検査では細かいサイトカインの変動はあっても特に髄液細胞数などの大きな異常はないですよね。

それに対する答えが科学者として素晴らしい(棒)
>HANSの頻度は1000人に一人ぐらいの稀な病態であり、通常のHPVワクチン投与量では1万匹のマウスに投与しても何も起きないだろう。動物実験なので、まず病変が起こりやすい条件を作ることが必要だった

>「免疫感受性の高いマウスを使い、かつ百日咳毒素で脳に薬液が入りやすいように脳血液関門を緩めた状態で、臨床の54倍の投与量を用いて、反応が増幅された状態で観察した」
実験モデルを作るのは納得しますけど、太字含めてあなたたちがしっかりわかっているじゃない。常用量なら1万匹に投与しても異常がでないワクチンなのに、遺伝的に炎症を起こしやすいマウスに54倍の量のワクチンを投与してほら副作用ですという手法をどのまとまな臨床医が納得するのですか?
>その特殊な条件を積み重ねて観察したマウスの状態が、なぜ通常量しか接種しない人間の女性の症状と重ねられるのかという根本的な問いに対しては、「動物実験の限界」と述べる
「動物実験の限界」ではなく実験モデルの破綻です。そうこのモデルではHANSを証明できないということ。このモデルが証明できるのは、ワクチンを多量に投与することで起きる毒性の特殊マウスの病態の証明にしか過ぎません。

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