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05月16日 14:50
日本の法律はガラパゴス

国交省は、関越道で7人が死亡したバス事故を受けて、バスなど公共交通の安全を確保するための「検討チーム」を設置し、どういう方向性で取り組むべきかの協議を始めたと言う。 子供でもあるまいし、今更「ど...
昨年9月に発表され、プライバシー問題で物議をかもしていたオープングラフアプリ。
これまで使用されていたのはニュースサイトアプリ、音楽配信アプリ、映像配信アプリのみだったが、本日(現地時間1月18日)、その他のジャンルのオープングラフアプリが多数発表になった。

Facebookブログ
Introducing New Apps for Timeline
上記ブログで「タイムラインアプリ」という表現をしている通り、オープングラフアプリは、自分のタイムラインに加えるアプリだ。
これらのアプリを自分のタイムラインに表示することを選択すると、
自分のプロフィールの一部として、自分のそのアプリでのアクティビティが自動更新される。
デザインやショッピング、ファッションが好きならPinterestやPoseで自分のお気に入りアイテムをタイムラインに表示させることができる。

今話題のSNSPinterestのキャプチャ
アプリが個人の自己表現の一部となり、シェアされ、友達と共有したり、一緒に体験したり。あるいは個人ブランド形成のツールとなる・・・Facebookタイムラインは、着々とその目指すところへ足を進めている。
さて、気にかかるのは、自分のアプリでのアクティビティが自動シェアされることによるプライバシーの問題だ。そこで、もう一度おさらいしたい。
オープングラフアプリは、使用する際に、どんな情報がどのように表示にされるかの認証画面がある。そこでどの範囲まで公開にするかも決められる。
そして使用後も、いつでも削除することができ、項目について表示するしないを「アクティビティログ」から編集することもできる。
つまり完全な「オプトイン」なのだ。ただ注意すべきは、認証が最初だけで、その後は自動シェアされるため、アプリ登録したことを忘れている場合は「勝手にシェアされた」と当惑してしまうユーザーもいるだろう。
今回発表されたのは、まだ米国のみで使用できるものがほとんど。
しかし日本で使えるようになるのは時間の問題なので、
Facebookユーザーは、このアプリを使う前に、アプリを使うとどこにどんな自分のアクティビティが表示されるかを理解し、それによる自分への影響について検証しておく必要があるだろう。
今回発表されたアプリは以下。旅行、ショッピング、フード、エンタメなど。
(Mashableの記事内ツイートより。今後編集する可能性あり)
※Cookpadは日本のアプリです。
■ショッピングアプリ
* Pose
* Polyvore
* Oodle
* Fab.com
* eBay
* Giftrocket
* Payvment
* Livingsocial
■フードアプリ
* Foodspotting
* Cookpad
* Snooth (wine)
* Urbanspoon
* Yummly
* Foodily
■旅行アプリ
* Gogobot
* Airbnb
* TripAdvisor
* Wipolo
* Where I’ve Been
■エンターテイメントアプリ
* Rotten Tomatoes
* Dailymotion (French video site)
* Cinemur (French video site)
* Metacafe (videos)
* Ford (game)
* Wooga (Bubble Island, Diamond Dash)
* OMGPOP (Draw My Thing)
* Zynga (Words with Friends, Castleville
■その他
* Monster (job search)
* Color (photo and video sharing)
* Courserank (education)
* Grockit (education)
* Foursquare (location)
* Goodreads (books)
* Kobo (books)
* StubHub (ticketing)
* Ticketmaster (ticketing)
* Ticketfly (ticketing)
* ScoreBig (ticketing)
* Appsfire (app discovery)
* Artfinder (art)
* Autotrader (cars)
【まとめ】
1,タイムラインアプリは、自分の趣味関心をタイムラインで表現し、プロフィールの一部にするアプリ。
2,使用する際には、最初に現れる認証画面をよく確認してから使用する。
3,アプリが表示される場所は三カ所(リアルタイムフィード、ニュースフィード、タイムライン)
4,事業者にとっては、アプリを作ることでFacebook内で認知やエンゲージメントを高めるチャンス。
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