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タトゥーの彫り間違いで息子の名前を変更 スウェーデンの母親

マイケル・バッグズ記者 BBC「ニュースビート」

タトゥー
Image copyright
Getty Images / Johanna


子供たちの名前を自分の腕にタトゥーで彫ってもらったスウェーデンの母親が、間違った綴りで彫られてしまったことから息子の名前の方を改名した。

タトゥーに彫られた綴りに合わせるため、母親は5歳の息子のケビン(Kevin)君の名前を「ケルビン」(Kelvin)に変更した。タトゥーは、ケビン君と娘のノバさんの名前をデザインしたものだった。

母親はいとこと一緒に車で帰宅しているときに、綴りの間違いに気付いた。

「最初は綴りが間違っているようには見えなかったんです」。ヨハンナという名前のみの公表を希望する母親は、BBCニュースビートにこう語った。

「立っているときに正しい方向になるようにしているので、私から見ると字は逆さまに見えるんです」

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「うちに帰る車の中で、私のいとこが写真を撮ったんです。それで何が彫られているのか確認できた。ケビンじゃなくてケルビンと書いてありました。信じられなかった。いとこは笑うし。私たちは、これって冗談?って」

ヨハンナさんはすぐに、いとこと一緒にタトゥー店に戻り、間違いを指摘すると、レーザー手術で簡単に直せると言われたという。

検討しているうち、完全に消すには最大約1年がかかると分かったという。

「少し考えて、息子の名前をケルビンに改名することにしました」とヨハンナさんは話した。「今はこっちの方がいいし、元に戻したくないないので」。

ヨハンナさんは地元のブレーキンゲ・ランス新聞に対し、生まればかりの娘、フレヤちゃんの名前もタトゥーに彫る考えだと語った。

しかし今度は、パスポートの記載を変えなくてはならなくなるような事態にならないよう注意するとしている。

「紙に書いて1万回確認し直します」とヨハンナさんは同紙に語った。

(英語記事 Mum changes son's name after mistake in new tattoo

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