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南北首脳会談は、米朝首脳会談の露払いにすぎず、今や米朝間で準備が進んでいる。 - 5月16日のツイート

スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、野党が政権を奪取するにはどうするか。フランスの政権交代を例にとって政党間協力のあり方を探ります。やはり政策がポイントです。以下で無料配信中。m.himalaya.fm/jp/episode/192

米韓合同軍事演習を理由に、北朝鮮は16に日予定していた韓国との閣僚級会談を中止。金正恩は米韓演習を容認していたのではないのか。今回の決定の意図がどこにあるのか。南北首脳会談は、米朝首脳会談の露払いにすぎず、今や米朝間で準備が進んでいる。アメリカへの牽制球に韓国が使われているのだ。

トランプは、複雑な中東情勢を理解していない。シーア派対スンニ派の対立は、アラブのパレスチナ人への連帯を揺るがす。サウジの態度がそうだ。イランはペルシャ人であってアラブ人ではない。エジプト、イラン、サウジ、イスラエルの勢力均衡もポイントで、米国の指導者が無知であることは悲劇である。

北朝鮮の金桂冠第1外務次官は、「トランプが一方的な核放棄だけを強要しようとするなら、我々はそのような対話にもはや興味を持たない」と述べ、「朝米首脳会談に応じるかどうか再考せざるをえない」と警告した。これは、北朝鮮の揺さぶりで、経済支援を確実に獲得するためだ。騙されてはならない。

トランプは、米朝首脳会談を大々的に宣伝し、成功間違いなしなどとツイートしている。その有頂天ぶりが北朝鮮に足下を見られた。トランプは会談成功のためには、何でも譲歩する(実際にそうなる可能性が大)と見られたのだ。中間選挙の勝利しか頭にないトランプ。選挙のない独裁者が嘲笑している。

厚労大臣のとき、新型インフルエンザ対応に苦労した。最近、沖縄経由ではしかが流行っている。はしか、風疹、梅毒など旧来の感染症も侮ってはならない。人類の歴史は感染症との戦いの歴史だ。国際政治講義の第15回目をブログにアップした。ameblo.jp/shintomasuzoe/

豊洲市場で業者が物流の実証を行った。開場が2年遅れになってしまったが、やっとここまで来た感じだ。さんざん豊洲市場を批判してきた小池都知事、マスコミ、都議会議員らも沈黙したまま。今日のリハーサルを見ていると、豊洲騒動とは何だったのかと思う。その検証こそマスコミの仕事ではないのか。

アメフト、関学に対する日大のラフプレー。あってはならないことだが、その背景に何があるのか。選手としての自分の経験からも、スポーツは素晴らしいし、人生にプラスになる。しかし、勝つためなら何でも許されるというのは真のスポーツではない。英国紳士はフェアプレイ精神をスポーツで学ぶ。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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