記事

米国は大使館をエルサレムに移すべきではない

米国が大使館をエルサレムに移転したことを契機に、ガザ地区で衝突が起こり、多数の死者・負傷者が出ている。

アラブの友人が亡くなり、傷ついていることに心を痛めている。

憂慮していた結果となってしまい、極めて遺憾だ。

トランプ大統領は大使館の移転を強行すべきではなかった。

トランプ大統領の極端な親イスラエル政策が中東を不安定化させており、米国に中東戦略の再考を求めたい。

事態をこれ以上悪化させないため、国際社会の仲介が必要だが、今まで日本が中東に築いてきた良好な関係をいかし、

中東和平に中立的な立場で役割を果たすべきだ。

トランプ大統領の中東政策に影響されない、主体的な中東外交を展開していく必要がある。

日本は、今こそ、言うべきことを言うときだ。

特に、河野外務大臣の役割を期待したい。

あわせて読みたい

「中東情勢」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ダム決壊 韓国紙が東電に難癖

    tenten99

  2. 2

    那覇市長選 与党が敗北した要因

    田中龍作

  3. 3

    堀江氏「もう一度東大受ける」

    MAG2 NEWS

  4. 4

    AI無人店舗は万引きの概念変える

    赤木智弘

  5. 5

    サウジ皇太子の脅威だった記者

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

  6. 6

    「考え方が甘い」時差Bizに指摘

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  7. 7

    有休義務化 日本はやせ我慢社会

    自由人

  8. 8

    銀座ママ 好き嫌いで仕事すべき

    MONEY VOICE

  9. 9

    北の法王招請に能天気すぎる韓国

    高英起

  10. 10

    誰もが美人? ハーフが苦しむ偏見

    ビデオニュース・ドットコム

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。