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NHKを辞めるか、笑下村塾を辞めるか。

大問題が発生し、この数週間、ずっと悩んでいました。

NHKを辞めるか、笑下村塾を辞めるか。

ようやく、自分の中で結論が出たのでお知らせします。

また、皆さんにお願いがあります。

4月からNHKに入局致しました。

株式会社 笑下村塾の活動も許可をいただいたので入局を決意致しました。

現在は、NHKでディレクターとして働きながら、笑下村塾の取締役として活動を続け、アマチュア芸人として舞台に立ち続けています。

株式会社 笑下村塾の代表取締役は、NHK側からおりてほしいと言われました。

私は取締役として残ることを決め、笑下村塾への熱意が一番ある飯田に代表をお願いし、<経営を任せることにしました。

お笑い界の池上彰になる。

そのためには、まだまだやることがたくさんあり、経営や実務を信頼できるパートナーに任せたいとかねてから思っていたのでいい機会だとおもい決断しました。

笑下村塾の活動を絶やしたくないからNHKの入局をためらっていた私に対して飯田が

「安心してNHKにいって!私が笑下村塾を守るから」

と熱く語ってくれたのでNHK入局を決めました。

しかし、想像を絶することが起こりました。

4月初旬、社長に就任したばかりの飯田が、メニエール病という病気になってしまいました。

めまいなどにより、LINEの文字などもよめないという状況です…

絶対安静とのことだったので、私もお体の回復を祈り、仕事は全部私が引き受け、連絡をいれませんでした。

4月中旬、病気になってから、はじめて飯田と会うことになりました。

笑下村塾の社長を続けたいのだろうか、プレッシャーを感じて病気になってしまったのか、笑下村塾に恨みがあるのだろうか。心配と不安が入り混じって会いました。

「病気の原因は遺伝だ」と、決して私や笑下村塾を責めない飯田の優しさに、涙を流してしまいました。

私よりも笑下村塾を考えて、想ってくれているかもしれない。

絶対にNHKを辞めてはいけないし、笑下村塾を潰してはいけない。

この人に社長を頼んで本当に良かった。

変な心配をしてしまった自分の心の狭さが情けなくなりました。

社長として働いていただいたのは1ヶ月ぐらいでしたが、ご自身が大変な中も、笑下村塾のためを思って、お話される姿をみて、社長を飯田にお願いしてよかったなとつくづく思いました。

私自身大事なことに気づかされました。

飯田からお手紙を預かっております。

本来なら、直接お話しないといけない方、ご挨拶させていただきたい方もいるのですが、このような形での報告となってしまい申し訳ございません。

病気をなおしていただくのに、しばらくは専念していただこうと思います。

もしかしたら、治るのに数年かかるかもしれないということですが、また一緒にお仕事できるように、笑下村塾をそのときまでより大きな会社にして待ち続けたいと思っています。

しばらくは、社長不在の会社となってしまいます。

NHKに、次の社長が見つかるまで数ヶ月だけ自分が代表に戻りたいとお願いしましたが、それは叶いませんでした。

もちろん、それは私の一方的な都合なので仕方ありません。

むしろ、NHKの先輩方は親身になってくださり、どれほど心が救われたでしょうか。

でも、そこから私はNHKを辞めるのか、笑下村塾を辞めるのか、毎日頭を悩ませました。

私はプライドが高いです。

自分の弱みを見せられません。

でも、私がやっている 「たかまつななのクラウド営業部」笑下村塾のマネージャーになってくださっている皆さまの前で本件を泣きながら、報告しました。

たかまつななのクラウド営業部とはオンラインサロンで、私のファンクラブ、そしてマネージャーになって、副業で仕事をとってくださってくださるすごい集団です。

泣いている姿を見せるなんて、情けなかったのですが、めちゃくちゃ皆さんとの距離が縮まりました。

予定していた笑下村塾のイベント全てをクラウド営業部のスタッフの人が助けてくださり予定通り行えました。

特に、大阪でのイベントは、仙台から、香川から、東京から、名古屋から全国から駆けつけてくださりました。

すごく助かりました。

物理的にも、精神的にも支えていただいております。

笑下村塾のこの出張授業を絶やしていけないと思いました。

そしてNHKを辞めないで、ジャーナリストとしての資質を高めてほしいたかまつなながNHKで作る番組をみたいと思ってくださる方がこんなにたくさんいらっしゃることに驚きました。

今、全国で50人弱の方がマネージャーとして主婦をしながら、公務員をしながら、社長をしながら、副業として、ボランティアとして笑下村塾の活動を支えてくださっています。

そして皆さんが私がNHKでの仕事に専念できるようにとサポートをしてくださっています。

ここで、志半ばでNHKを辞めては絶対にいけません。

若者に刺さる政治・社会問題の番組を作りたいです。

今、クラウド営業部は私が提供できることよりも、クラウド営業部のマネージャーの方からご提供いただいていることの方が大きいかもしれません。

正直に言います。

助けて下さい。

笑下村塾は今、社長が不在で、ピンチです。

お力添え下さい。

たかまつななのマネージャー、笑下村塾のマネージャーに是非なって応援してください。

ご支援いただいたお金は人件費となり、全国の学校に主権者教育を行うために使わせていただきます。

オンラインサロン「たかまつななのクラウド営業部」https://lounge.dmm.com/detail/494/ にぜひ入って下さい。

大切なので、しつこいですが、もう一度言います!!

【皆さまへのお願い】

●クラウド営業部のメンバーになってください!

 https://lounge.dmm.com/detail/494/

 笑下村塾のマネージャーをやっていただき、

 売り上げの2割をお支払いするという仕組みです。

 全国から可能です。

 いただいたお金は人件費となり、全国に出張授業にいくお金に使わせていただきます。

一緒に新規事業を作ったり、>営業をしていただいたり、ボランティアをしていただいたり、勉強会をしたりいろんな活動をしています。

このピンチを助けて下さい。

私自身は、笑下村塾が大事なので、NHKをやめる覚悟もありましたが、それは飯田が一番望んでいないし、まだまだ報道や、会社経営で学びたいことが、そして視聴者の方に伝えたい番組ができていないので最後の最後の選択にそれはすべきだと思うので、ぎりぎりまで、両立できるように頑張ります。

NHKを辞めるか、笑下村塾を辞めるか。

私の結論は、ギリギリまで粘るということです。

どちらも、やります。

こんなピンチがくるとは思いませんでした。

このピンチを助けて下さい。

たかまつななのクラウド営業部いろんな関わり方ができます。

ぜひ副業としてプロボノとして関わって皆さんの専門知識・スキルを貸して下さい。

そしてこのピンチを乗り越えるため一緒に戦ってください。

集まったお金は、主に人件費に使わせていただきます。

100人集まれば、もう1人採用でき、

もう少し出張授業にいくことができます。

毎日3件ぐらい出張授業の問い合わせがきております。

今まで死ぬ気で頑張ってきてようやく広がってきた、草の根をここで止めたくはありません。

あと50人。お願いです。

たかまつなな、笑下村塾に投資してください。

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