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米外交の矛盾点を指摘し続けていく - 5月13日のツイート

仏紙ル・モンドにサイバーハラスメントの記事。セクハラ、パワハラに比べ、卑怯者が匿名で特定の個人を集中攻撃し、それが拡散して尾ひれがつく。女性に被害者が多い。正々堂々と自分の姓名や住所を明示しない誹謗中傷など無視すべきだし、絶対に拡散させてはならない。
https://pic.twitter.com/fKYFGNAWu3

スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今週は野党再編成について分析します。私も新党を作ったことがありますが、選挙にはお金がかかります。支援組織も必要です。具体的に説明します。誰が選挙ポスターを掲示板に貼るのでしょうか。以下で無料配信中です。
http://m.himalaya.fm/jp/episode/192248/10307011/2…

中国、初の国産空母が大連港を出て試験航海に。中国は、軍事的にも世界大国への道を歩んでいる。アジア太平洋、そして世界を舞台に、アメリカと中国の覇権競争が始まっている。中級国家、日本は大国を目指すのか、それとも小国へと落ちぶれるのか。国会審議を見ていると、後者の可能性が高そうだ。

フランスのパリやインドネシアのスラバヤでISによるテロ。イラクやシリアからISを追放するのには成功したが、イスラム過激派によるテロが続く。格差が縮小し、国民が豊かになれば、過激派の思想に洗脳される若者も減ってくる。ケインズやハイエクのように優れた政策を提示する経済学や哲学が必要だ。

戦争回避という目的で、トランプは北朝鮮に対し非核化の見返りに独裁体制維持を保証する。では、なぜ戦争回避のために10年がかりで漕ぎ着けたイラン核合意から離脱するのか。中間選挙前にユダヤ・福音派の歓心を買うためだ。米朝接近で世界中がはしゃいでいるが、米外交の矛盾点を指摘し続けていく。

第二次大戦の敗戦国に禁じられていること:核武装、軍事を外交の手段に使うこと、国連安保理で常任理事国になることなど。戦後70年以上が経つ。戦勝国クラブである国連の改革をはじめ、現在の力関係を反映した国際秩序を構築する必要がある。モリカケもよいが、これこそ国会議員の仕事だ。

政治の現場では、ときとして合理性の無い行動を迫られる。知性はかえって邪魔になるが、それが是なのではない。政治を観察する立場からは、知性を研ぎ澄まして、必要な批判は展開するほうがよい。皆その使い分けが理解できない。トランプや金正恩が豹変しても、政治家である以上驚くことはない。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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