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愛媛県は全てを話しているのだろうか

愛媛県が作成した「首相案件」文書。愛媛県は全てを話しているのだろうか。

共同通信の記事は鋭い視点。愛媛県作成の文書は、左肩に「報告・伺」と枠で囲ってあり、上司や関係部署に提出することを前提として作成した公文書ではないかという点。

私も地方自治体の職員OBに聞いたが、こうした形式は普通、稟議決裁を受けるための公文書の形式であるとのこと。

県知事の「備忘録」であったという主張は、本当なのだろうか。

また、公文書であった場合、メディアに公文書を流出させたことになる。

昨日、柳瀬元秘書官は愛媛県作成の文書の内容をおおむね認めているが、中村愛媛県知事は「誠心誠意すべての真実を語らない正直な方、というのが僕の印象。嘘というのは、時に本人だけにとどまることなく、他人、第三者をその世界に引きずり込むことになる」と発言。

「嘘」とまで言った中村県知事には、何か意図でもあるのだろうか?

『【特集】愛媛県加計文書なぜ「備忘録」 民主主義脅かす本当の危機』(共同通信)https://this.kiji.is/358444538639434849

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