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62人の国会議員による野党第2党が誕生した。 - 5月7日のツイート

スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日もセクハラについてです。若い頃留学したフランスやイタリアなどでは、女性との接し方も日本とは異なります。時代は変わりましたが、文化の違いにも注目したいと思います。以下で無料配信中。http://m.himalaya.fm/jp/episode/192248/6470499/2…

韓国の財閥叩き。人民裁判的バッシングの典型だ。日本も同じことを繰り返しているが、韓国では恨の思想も加わる。嫉妬は人の世の常である。自分におこぼれが来ないと、引きずり降ろしにかかる。自分に累が及びそうになると、一目散に逃げる。日本も韓国もバッシングによる不満解消が蔓延している。

今回から、世界を破滅させるシナリオについて考えてみる。危険な要因を一つずつ除去していくしか人類が生き残る道はない。国際政治講義の第10回目をブログにアップした。https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12374124862.html…

民進党と希望の党が合流して、国民民主党を結成。不参加が多く、62人の国会議員による野党第2党が誕生した。しかし、野党第1党の72人の立憲民主党と分裂したままでは、インパクトは小さい。せめて、選挙協力の青写真くらいは示すべきではないか。

明日から19日ぶりに野党が国会に戻ってくる。10日に柳瀬氏の参考人招致。何か気の抜けたビールを飲まされるような感じだ。連休でモリカケは忘れられ、9日には日中韓首脳会談が東京で開催される。金正恩の外交攻勢に安倍首相は助けられているのかもしれない。

プーチン大統領就任式、4期目だが、式典を見ていると皇帝(ツァー)だ。強い指導者を求めるロシア人の心情を反映している。ロシアとの間で領土交渉は容易ではないが、北朝鮮問題では、「蚊帳の外」仲間で連帯できるかもしれない。

「福田にも人権がある」などという麻生大臣の発言は「法の支配」の観点からは正鵠を得ている。大衆(マスコミ)の攻撃対象になった者の人権など無視するのが今の日本。法の支配とは程遠い人民裁判。麻生大臣の辞任を求めるのなら、部下のセクハラではなく、組織ぐるみの公文書改竄が理由であるべきだ。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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