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アップル初のスマートスピーカー「HomePod(型番:A1639)」が日本で発売へ!総務省のWebサイトで技適取得が判明



アップルのスマートスピーカー「HomePod」が技適を取得!日本でも発売か

Apple初のスマートスピーカー「HomePod」が日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得していることが総務省がした「技術基準適合証明等の公示」によって明らかになりました。

技適の取得を請け負っているディーエスピーリサーチの2018年2月前半の資料にてAppleが型番「A1639」という製品を電波法に基づく技術基準適合証明における工事設計認証を2018年2月6日に取得していることが示されています(認証番号「003-170114」)。

これにより、技適マークを取得した製品が必ずしも日本で正式に発売されるというわけではありませんが、大抵の場合にはわざわざ技適取得の費用をかけていることもあり、日本で発売される可能性が高くなったと思われます。

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HomePodはApple初のスマートスピーカーとして昨年6月に発表され、発売が延期されていたものの、アメリカなどの海外では今年2月9日より販売されており、音声アシスト機能「Siri」に対応した固定型のワイヤレススピーカーです。

6個のマイクで音声入力・認識を行い、HomePodで音楽を再生しているときに部屋の反対側からでも声で操作でき、例えば「ヘイ、Siri、この曲いいね」と言うと、HomePodとApple Musicがその人にあった音楽を常に再生できるように学習していくようになっています。

またSiriによってメッセージを送信したり、ニュースやスポーツ、天気を読み上げたり、スマートホームデバイスを操作して照明をつけたり、シェードを下ろしたりというようにシーンを演出したりする素晴らしいホームアシスタントになっており、iPhoneやiPadのホームアプリを通じてリモートアクセスやホームオートメーションを実現。

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さらにチップセット(SoC)「Apple A8」を搭載しているほか、スピーカーとしても2つのスピーカー、大型の上向きウーファー、7個のアンプ付きビームフォーミングツイーターのカスタムアレイを備え、音を出す方向を制御して綺麗でパワフルな音源を出せるとのこと。

サイズは直径142×高さ172mm、質量は2.5Kg、本体カラーはSpace GrayとWhiteの2色展開。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11acやMIMOに対応し、BluetoothはVersion 5.0で、iPhone 5s以降・iPad Air以降・iPad mini 2以降・iPad(第5世代)以降・iPad Pro・iPod touch(第6世代)に対応。

なお、現在販売されているHomePodには日本で利用するための技適マークは記載されておらず、今回の技適取得についても海外で販売されている製品に技適マークが記載されているということではないと思われるのでご注意ください。

また日本での発売時期については不明ですが、2月に技適を取得しているので発売されるならそう遠くない時期に発表があるのではないかと思われます。正式発表が楽しみですね!

記事執筆:memn0ck


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