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オフレコを破り、アルバイトで週刊誌にネタを売る記者がいた - 4月16日のツイート

スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日も北朝鮮問題を取り上げます。拉致問題を含め、日米首脳会談で日本の主張を堂々と伝える必要があります。シリア問題との関連も重要です。以下で無料配信しています。
http://m.himalaya.fm/jp/episode/192248/6030882/2…

世論調査:共同通信、内閣支持率37.0(-5.4)%、不支持率52.6(+5.1)%、女性の支持率は29.1%と初めて30%を割る。朝日新聞、支持率31(±0)%、不支持率52(+4)%。支持率が下落・低迷の傾向は変わらず。安倍首相にとって厳しい数字。

都議会の都民ファーストの会の議員の質問、自分で作らずに、小池都知事の顧問に作成させていたという。これこそ、「やらせ質問」で、茶番劇だ。何のための二元代表制か。このような悪弊をやめると公約していたのではないのか。

小池都知事のお膝元、練馬区の区議会補選で、都民ファーストの会は議席獲得ならず。昔日の栄光はいずこに。これがポピュリズムだ。

私は本を選ぶのに、新聞・雑誌の書評、ネットの広告、そして、ぶらりと立ち寄る町の本屋を使う。しかし、私の住む町から本屋が消えた。全国の市町村の2割には、本屋がないという。発注にはネットは便利だが、本屋のように本との偶然の出会いはない。町から文化の香りが消えていく。淋しいものだ。

財務省の福田次官、セクハラ疑惑を否定。私の疑問、①職場ではなく、部下の職員でもない女性との私的な食事の場をどう考えるのか、②アメリカの女優のように、「被害者」の女性記者が名乗り出て告発するのが一番なのだが。

橋下徹さんと激論を交わします。東京と大阪、二都物語です。地方自治、国政、国際政治など広汎な話題を取り上げます。生放送なので、どういう展開になるか予想がつきません。 https://twitter.com/abematv_sokurep/status/984679274928943104…

記者諸君の便宜のために要職にある政治家は記者懇談会(オフレコ)をやる。政策の背景などを説明するためだ。記者にとっても役に立つ。私も大臣のときに行ったが、オフレコを破り、アルバイトで週刊誌にネタを売る記者がいたので止めた。政治家と記者、癒着は論外だが、ルールを守らないのは問題だ。

「給料の安い新聞社の記者は要注意!」というのが、記者諸君から私への忠告であった。安月給を補うために、せっせとアルバイト原稿を書いたり、週刊誌にネタを売ったりするからだという。真偽のほどは分からないが、私の大臣時代の経験はからは、さもありなんと思う。

今の自民党の統治の知恵は、基本的には中選挙区制時代に築かれたものです。しかし、小選挙区制下では、統治の方法も変えなければなりません。政治学講義の第32回目をブログにアップしました。 https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12368920363.html…

新聞については、社説などの主義主張は自由である。事実について正確さを競うべきで、間違ったら謝罪して訂正すべき。私は、この基本が守られていない新聞は評価しない。署名記事がもっと増えれば記者の責任意識も強まる。記者やテレビのMCのみは責任を問われないという傲慢な意識が国を滅ぼす。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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