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米大統領、シリア駐留米軍の早期撤退を引き続き望む=ホワイトハウス

[ワシントン 15日 ロイター] - 米ホワイトハウスは15日、トランプ大統領は引き続き、シリアに駐留する米軍の早期撤退を望んでいると明らかにした。

ホワイトハウスのサンダース報道官は「米国の任務は変わっていない。大統領はできるだけ迅速な米軍の帰還を望む姿勢を明確にしている」と発表。

「われわれはISIS(過激派組織イスラム国)を完全に打倒し、その復活を阻止する環境を作る決意だ。さらに、われわれは地域の治安維持に向け、同盟国やパートナーが軍事的にも資金的にもより大きな責任を負うことを期待する」と述べた。

これに先立ち、フランスのマクロン大統領は、米英仏3カ国による14日のシリア攻撃以前に、シリアへの米軍駐留を「長期にわたり」継続するようトランプ大統領を説得していたことを明らかにした。

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