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世論調査の支持率が下がると、自民党内でも右顧左眄する日和見主義者が出てくる - 4月15日のツイート

スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日は、日米首脳会談を前に、北朝鮮を取り上げます。金正恩の思惑は? 中国の真意はどこにある。トランプはどう対応するか。いろんな角度から分析します。以下で無料配信しています。http://m.himalaya.fm/jp/episode/192248/6009747/2…

トランプ大統領には、軍事攻撃はしたが、シリアをどうするのかという青写真がない。中間選挙目当ての人気取りパフォーマンスでは、中東の混迷は深まるばかりだ。日米首脳会談で、安倍首相にはトランプ大統領に対して、そのようの問題点も指摘してもらいたい。

国力のうち、軍事力を取り上げます。非核国の中で、軍事力トップは日本で、自衛隊は世界7位の軍隊です。そのことを無視したまま、憲法改正論議を進めている日本は不思議な国です。国際政治学講座の第2回目をブログにアップしました。https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12368583268.html…

NNNの最新世論調査(4月13~15日)で、内閣支持率はこれまで最低の26.7(-3.6)%、不支持率はこれまで最高の53.4(+0.4)%。遂に、支持率が2割台に下落。来週の日米首脳会談で、この流れを逆転させるのは難しい。北朝鮮、貿易に加えて、日本の力の及ばないシリアまで議題になるからだ。

3年前に国際会議でイギリスのブレア元首相に会ったが、私には少しわだかまりがあった。2003年のイラク戦争は、サダム・フセインが大量破壊兵器を保持しているという彼の情報で始まったが、実はその情報が正確ではなかったことが後で判明したからだ。今回のアサド政権化学兵器使用の情報は正しいのか。

世論調査の支持率が下がると、自民党内でも右顧左眄する日和見主義者が出てくる。安倍総理が言うように、誰が態度を変えるかよく見ておくとよい。簡単に殿を売るような輩では、ポピュリズムとの戦いに勝つことはできない。外交を含めて、何が国益か考えるべきだが、それができないのが劇場型政治だ。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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