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さんま「相撲協会も負のエネルギーがどんどん働いている」

 4月7日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)にて、明石家さんまが、大相撲の巡業中に起こったハプニングについて語っていた。

 4月4日、京都の舞鶴市で開催された大相撲の春巡業にて、舞鶴市長が土俵の上で意識不明になった。応急処置のため土俵に上がった女性に対し、「女性は土俵から降りて」と場内アナウンスがあったのだが、この件に関して批判が殺到。八角理事長が謝罪する事態に。

 この件について、多くの有名人も言及しており、さんまもそのひとり。

「土俵の上に、女性が上がったらあかんっていう。まあ、心臓発作で倒れられたら、それは上がってもええやろうし。みんな同じ意見やと思うねんけど」

 また、女性が土俵入りしてはいけない理由について、このような知識を披露。

「本当の理由は、男の場所に女性が上がったらあかんのじゃなくて、神様が女神様で、女性が土俵に上がると嫉妬しはるらしいんですよね」

 たしかに、この女人禁制の由来は諸説あり、そのうちのひとつが、「相撲は豊作を祝う儀式で、それを司る神が女神なので、女性が土俵に上がると嫉妬して豊作が望めなくなる」という説。

 なかなかの博識ぶりを見せた後で、「伝統として守らなくてはいけないのもわかるし。臨機応援にしてしまうと、バランスが崩れるっていうのもわかんねんけども」と理解を示しながらも、「人の命がかかってるときはな……」と今回の一件は見過ごせないとしていた。

 また、「もう相撲協会も負のエネルギーがどんどん働いてるのがわかるよな。民放のテレビ局も1局、そういうのがあるけど。もうダメなときは全部裏を突くっていう」と、何をやっても裏目に出てしまいがちな、とある民放キー局を引き合いに出していた。

 さらに、「これはもう、麻雀とブラックジャックをやってくと、わかるんです。ダメなとき、どんな無理してもダメなんですよ。そこをしのぐテクニックを身に付けなあかん」とアドバイスを送っていた。

 ダメ出しされたテレビ局にも、どのようにしのげばよいのか、ぜひアドバイスをしてほしい。

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