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「記憶にない」ではもはやかわせない

加計学園問題で、愛媛県等の地元行政関係者と学園関係者が、柳瀬総理補佐官(当時)と会ったとされる件について、今日、この面会の出席者のひとりが報道に対して「首相案件」という柳瀬秘書官の発言は確かにあったと述べたとのこと。

報道にもこのような証言が出てくるに至っては、事の信ぴょう性は非常に高まってきます。

そんな中、柳瀬氏は「記憶にない」という言葉だけでしのぎきれると思っているのだろうか。

「記憶にない」という答弁は便利なようで、そうでもありません。それを覆すような、周辺の情報が出てくればくるほど、「本当か?」「覚えていないわけないだろう?」となります。

「記憶にない」は役人答弁の最たるもの。しかし、それではかわせない状況になってきています。安倍総理は、柳瀬氏を信じると言っていますが、それが通用しない状況になってきていることを認識すべきです。

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