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新学期の恐怖のロシアンルーレット。それは子どもの担任が誰になるかリスク

子どもの担任の先生が誰になるのかで親の負担も大きく変わってくるだろう。
いい先生、相性のいい先生にあたればどんなことがあっても安心できるが、変な先生、相性の悪い先生にあたれば1年間かなりやっかいなことになる。

今日、子どもを保育園に朝つれていったら、担任もそのサポート役も相性のいい先生でほっとした。

どの先生がいいかなんてあたってみないとわからないし、よくない先生でもむしろそれがまさに言葉通りの「反面教師」になっていい影響があるかもしれない。
でもやっぱりいい先生、相性のいい先生の方がいい。

でもほんとにダメ先生にあたっちゃうと、子どもの人生に大きな影響を与えるわけで
まあそんなにいうなら金払って私立にでも通えみたいな話になるんだろうけど、先生のレベル差問題、担任の運不運問題って公立だろうがというか、むしろ公立だからこそどうにかできないのかなと。

新人が悪くてベテランがいいわけではなく、問題な先生とかやる気のない先生とか、子どもの問題を見てみぬふりしちゃう先生とか、あきらかに教え方が下手な先生とかいるじゃないですか。

学校環境って子どもにとってはそこがすべてで、そこの環境が悪ければそれこそいじめや自殺といった深刻な問題も発生しかねないし、単純に学力とかにも大きな影響は及ぶわけです。

先生が悪いっていうわけじゃなく先生のレベル差をなくす工夫、それこそ教育だと思うんだけどそういうのはないのかな。

そんなことをいってもはじまらないんだろうけど、子どもにとっても親にとっても新学期の深刻な担任誰になるかのロシアンルーレット。

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