記事

ロシア軍の米攻撃に対する対抗(ロシア参謀長の警告)

なにやらシリアを巡り、冷戦時代の米ソ対決を想起させる物騒な話になってきました。

(国連安保理が、東ゴータの悲劇を前に、行動できないのであれば、米国は独自に行動する用意があるとの米国連代表の言葉は朝方報告しましたが)al qods al arabi net は、ロシア軍参謀長が13日、仮に米軍がシリアを攻撃したら、ロシア軍はそのミサイルや発射台等を攻撃するであろうと語ったと報じています。

参謀長はさらに、ロシア兵士の命が危険にさらされたら、相応の反応をするであろうと語った由。
http://www.alquds.co.uk/?p=896592

何やら恐ろしい話になってきましたが、何しろ米国では最高指揮官のトランプが、ロシアに対しては特別の思い入れがあるようで

(本日、英首相が、ソールスベリ―デモとロシア情報機関員が、娘とともに毒物に侵され、生死の境をさまよっている事件で、事件はロシアに責任があるとして…この毒物を有しているのはロシア等ごく少数の国で、ロシア政権がやったか、その保管がルースで毒物が流出したかと非難した・・・ロシアを激しく非難した事件で、国務長官等はおそらくロシアの責任であろうと発言しているのに対して、トランプは全く無視し、大統領府報道官も繰り返しての質問に対し、ロシアのㇿの字も使わなかった由)

トランプが大統領である限りは、おそらくは米ロの軍事衝突はないだろうと安心していますが、どうでしょうか?

米政権内で、これだけの大きな齟齬があるというのは、自由主義社会(この言葉も冷戦時代のものだが)か民主主義社会か知りませんが、欧米、日本、豪州、カナダ、NZなどには深刻な問題ですね

勿論なんでも噛んでもプーチンに反対すればいいわけではないが、このような状況では、プーチンにしろ、習近平にしろ、金さんにしろ、独裁者に足元を見られ、俗にいう「脅しやたかり」の種にされることが危惧されます。

あわせて読みたい

「中東情勢」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    沢田研二の公演中止は罪深き甘え

    常見陽平

  2. 2

    都職員VS客 150人が築地で買い物

    田中龍作

  3. 3

    秋篠宮さま 小室親子はもう他人

    女性自身

  4. 4

    死ねの書き込み おっぱいで消滅

    倉持由香

  5. 5

    沢田研二のドタキャンはプロ失格

    かさこ

  6. 6

    貧困層見ない堀江氏の読解力考察

    田中俊英

  7. 7

    歌姫の発言でトランプ氏ピンチに

    渡邉裕二

  8. 8

    謎の会社、ギガファイル便を直撃

    BLOGOS編集部

  9. 9

    モリカケ批判を続ける野党に呆れ

    北尾吉孝

  10. 10

    新潮に同性愛暴露された明大教授

    女性自身

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。