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自分の未来の”可能性”が数字でわかる話題のフィンテックサービス「AIスコア」

拡大が続くフィンテック市場

近年、金融を意味する「ファイナンス(Finance)」と、技術を意味する「テクノロジー(Technology)」を組み合わせた「フィンテック(Fintech)」という言葉を耳にする機会が増えている。その市場規模は、2021年までに、800億円以上になるとの試算もある。

フィンテックの影響は、預金、送金・決済、資産運用から現在話題の仮想通貨など金融サービスの多くの領域に拡大している。

AIによって自分の「スコア」が算出される

そんな中、昨年9月にみずほ銀行とソフトバンクが「AIスコア」を提供するフィンテックベンチャーJ.Scoreを立ち上げた。同社が提供する個人向け融資サービス「AIスコア・レンディング」は、ユーザーが入力したさまざまな個人データを分析した上で、借入条件を提示してくれ、その分析になんとAI技術とビッグデータが活用されているというのだ。

スマホから簡単に自分のスコアを診断

J.Scoreでは、「『未来への投資』という選択肢」をキーワードに、「自身の時間へ投資する」という方法を、より多くの人が利用できるサービスを提供しようと考え、「AIスコア」を開発したという。

チャット型のUIで簡単に情報を入力できる

実際には、いくつかの質問に答えるとAIによって自分の可能性が“スコア”として算出される。「AIスコア」の診断は無料かつ個人が特定される情報は一切不要。名前がニックネームでもスコアの算出は可能で、個人信用情報機関に記録が残ることもない。実際に借り入れするかどうかは別にして、スコア診断だけ行うことも可能となっている。

スコアは1000点を上限として、年収や職業などの基本情報から、性格や趣味まで幅広い項目を分析して算出。スコアの算出は、スマホ上で簡単かつ迅速に行うことができる。最初にスコアを算出するためには、年齢、職業などの簡単な18問の質問に応えるだけで知ることができる。

30代の筆者が、生年月、性別、最終学歴、業種職種、企業規模、現勤め先の入社時期、年収、未婚・既婚、家族の同居人数、住居の郵便番号、住居タイプ、借り入れの有無といった基本的な情報を入力し、実際に試してみると算出された「AIスコア」は824、貸付利率6.3%(年)、借入限度額は160万円となった。

趣味や習い事などの情報を入力することでスコアが変化する

しかし、この時点でJ.Scoreのマイページに表示される情報の入力状況は5%に過ぎない。 ここからがAIスコアの注目すべき点でもあるのだが、さらに追加情報を入力することで、「AIスコア」を変化させていくことができる。そして、その追加で入力する内容は、収入や毎月の支出、資産、クレジットカードの運用方法などから、今後やってみたい趣味や習い事、洋服やアクセサリーを買うときに重視するポイントといった、生活習慣、趣味嗜好、語学力など、これまでの金融サービスでは聞かれることのない非常に幅広いものとなっている。

こうした一見、融資とは関係ない情報を入力するのには理由がある。これまでの個人向け融資では現時点での収入をもとに金額や条件が決定されてきたが、「AIスコア」によって、従来の要素とは異なる情報もあわせてAIで分析することで、より正確な信用力や“可能性”も算出できるようになったのだという。

追加で情報を入力した結果、筆者のAIスコアは858までアップ。限度額は160万円のままだったが、貸付利率5.1%(年)まで低下した。

「AIスコア」で「時間を買う」ことで新たな選択肢を

追加で情報を入力するとより良い条件になることも

語学留学や会計士といった資格取得など社会に出れば様々な状況でお金が必要になる場面がやってくる。何かを挑戦したい、目標を達成したいと考えた時に、お金が必要であれば、「まずは働いて貯める」というのが一般的な選択肢だろう。

しかし、社会の流れ、ビジネス環境の変化が早い今「自分の未来に投資する」「時間を買う」という選択肢もあってよいはずだ。旧来の「貯める」という選択肢だけだと、チャンスを逃してしまう可能性もある。「AIスコア」は、こうした新たな選択肢を提示し、多くの人の目標達成を後押しするために開発されたサービスだという。

選択肢を増やすことで、読者の人生にも新たな可能性が開けるかもしれない。現在、様々なシーンで注目を集めているフィンテックに触れると同時に、自分の「AIスコア」と、「可能性」を確認してみてはいかがだろうか。

J.Score/AIスコア・レンディング

[ PR企画 / 株式会社J.Score ]

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