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GENKING 性別適合手術後…最大の変化は“インスタ映え”

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《私GENKINGは、去年本来生まれるべき女の子に生まれ変わり、名前も元輝(げんき)から沙奈(さな)になりました。戸籍も女性です》

昨年5月にタイ性別適合手術を受けていたことを告白したタレントのGENKING(年齢非公表)。1月29日深夜に自身のInstagramで手術前夜に撮影した動画を公開したところ、再生回数が126万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいる。同日VTR出演した『ノンストップ』(フジテレビ系)では、性別適合手術後の心境の変化を赤裸々に語った。

「ユニセックス(中性的)でやっていた時はバラエティー番組とかたくさん出させていただいたんですけど、本来がユニセックスではないじゃん。だから本心ではやりきれなかったわけ。いまは本来あるべき姿に戻っているので、GENKING第2章として一から頑張れたらいいなと思います。夢はやっぱり……結婚かな!」

戸籍上の性別も本名も変わり、さまざまな変化があったことだろう。なかでも最大の変化は「“インスタ映え”がどうでもよくなった」ことだという――。

ファンの女性はこう語る。

「彼女がインスタで有名になったころからずっとフォローし続けていますが、たしかに最近の投稿はいままでとは違っています。これまでは、何100万円もするエルメスやシャネルのバッグや、ルブタンの靴など、高価なブランド物の写真が並んでいました。ラグジュアリーな生活に憧れはするものの、親近感がわかないっていうか……。その頃はアンチも多かった気がします」

過去には1,000万円の借金をしてまで“インスタ映え”を気にしていたという彼女。そんな彼女のインスタはどのように変化しているのか。

「性別適合手術を公表してからの彼女のインスタは、部屋着姿の自撮り写真やスタッフと一緒に写っている写真など、投稿されるものすべてが“等身大の自分”を切り取ったものなんです。本来の自分に戻ることができたからこそ、肩肘を張って生きていく必要がなくなったのでしょう。ますます彼女のことが好きになりました」

GENKING第2章から目が離せない――。

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