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2011年12月29日22時19分

いわき市内のワークマン。防護服が普通に売られていた

全面マスク。これが一番人気のマスクで、着脱がしやすく、メガネでも空気漏れがしない

線量計。「前に向けて」と書いてあるが、後ろに向けるだけで、 10分間作業時間が延びる

鈴木氏が使用したマスク、選んだ理由は「スタイリッシュだったから」

各地には安全係、放射線監視係が。赤い線が目印

正門抜けて左側のビル。作業所の裏にホワイトボードがあって、そこで隠れてタバコを吸っていた。全面マスクを外して。

Jビレッジ内の診療所です。タダで診療を受けられるが、受けると送迎のバスに間に合わず、タクシー代金1万5000円を払って宿に戻らなければならないので、1日4~5人しか使っていなかった

診療所は風邪薬を2~3日分配る、その程度の機能だった。お医者さんも東電の社員。

東芝のシェルター(休憩所)

アレバとキュリオンと合同の汚染水の処理制御室

放水で原子炉を冷却していた通称「マンモス・きりん・ぞうさん」と言われる放水機

汚染水入りのタンクを埋めて、鉄板で蓋をしている。この汚染水はものすごい高濃度ということ

Jビレッジには、作業員を励ます手紙が来ていて、誰でも閲覧できるようになっている

3号機、4号機。燃料プールの中に何があるのか疑問に思っている。

ジャーナリスト 鈴木智彦氏(12月15日外国特派員協会 撮影 田野幸伸)


