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“ワン・ワンワン”の日に発売! 「新型aibo」検証に柴田阿弥メロメロ「心配になっちゃう」

 戌年の1月11日、“ワン・ワンワン”の日の昨日、ソニーの犬型ロボット「aibo」の新型が発売され、予約客らに手渡された。「新型aibo」は最新の人工知能を搭載し、飼い主とのふれあいによって新しい仕草を覚えるなど、“成長”の要素を備えている。

 東京・渋谷には同日、aiboとふれあったり一緒に写真を撮ったりすることができる「aibo room」もオープン。3月中旬までの開催で、入場は無料だ。訪れた人からは「動きがリアルなのと、色々覚えていくのがすごいと思う」との声があがる。

 新型aiboは一体どのような進化を遂げたのか、『けやきヒルズ』(AbemaTV)は実物で検証。キャスターの柴田阿弥はその動きに「心配になっちゃう」とメロメロになった。

 aiboが動き始めると「動きがかなり滑らか。映像で見るより100倍滑らか。本当のワンちゃんみたい」と驚きを見せる柴田。また、おすわりをしたり首を動かしたり吠えたりと“読めない動き”に「見ていたらすごく欲しくなる。可愛い。無限に見ていられる」とイメージが変わった様子だ。

 この新型aiboは複数のセンサーを搭載し、鼻先に飼い主の表情を撮影する「画像認識カメラ」、額になでられたことを認識する「タッチセンサー」、胸と背中に人が近づくのを認識する「人感センサー」、尻尾の付け根辺りに周囲の地図を作成し自らの位置を把握する「SLAMカメラ」がある。カメラで捉えた画像をAIが分析して、飼い主をはじめ人の顔を区別し、相手によって異なる表情や反応をする。さらに、一番可愛がってくれる人を学習していくほか、飼い主の表情や声の大小で怒られていることも認識。また、電池が切れそうになるとaiboが自身で充電機へ移動し充電。対応するアプリで名前を登録することも可能なんだそう。

 1999年に発売された「初代AIBO」。当時は近未来的な姿が特徴だったが、実は“エンターテイメントロボット”として発売。今回のモデルから“犬型ロボット”として発売され、見た目もより“犬”らしくなった。柴田は「これがあったら心の隙間が埋まる気がしてきた。一人暮らしでも気軽に飼うことができるし、なにより顔が可愛い、自分がのめり込みすぎないか心配になっちゃう。ずっと撫でていられる」とメロメロだった。

 なお、金額は本体価格が19万8000円で、4G LTEによる通信で専用サーバーに接続し成長データをクラウドにバックアップする機能が一括払い9万円もしくは月々2980円(いずれも税別)。ソニーストアで購入できるが、大人気で現在(12日時点)は売り切れ。この先、抽選販売などの予定もあるといい、ソニーは「HPを確認して欲しい」としている。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

『けやきヒルズ』は毎週月~金曜日 12:00~13:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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