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何を稼いでいるかわからないけど、何かを確実に稼いでいる感覚。

キンコン西野さんがとても素敵なプロジェクトを発表されましたね。

参照:「はれのひ」被害に遭われた新成人の皆様へ|西野亮廣ブログ Powered by Ameba

未読の方は、ぜひ上記のブログを読んでみてください。

僕はこういう活動を見ると「めちゃくちゃ稼いでるなあ…!」って思ってしまうんですよ。

もしかしたら普通は、「確かに喜ばれるかもしれないけれど、なんでそんな赤字出しまくって慈善事業みたいなことやってんの!?」って思うのかもしれないですが、僕はもう稼ぎすぎやん!って思ってしまいます。

最近、似たような話で言えば、サイボウズの青野社長が選択的夫婦別姓を求めて提訴したニュースを見た時も、めちゃくちゃ稼いでるなあ!って思ってしまいました。

ニュースの詳しい内容については、ぜひ下記のラジオ番組を聞いてみてください。(リンク先から聴けます)

参照:【音声配信】「IT企業の社長らが国を提訴、一方、最高裁には制度の導入を支持する判事が就任。改めて考える選択的夫婦別姓」サイボウズ社長・青野慶久×早坂由起子×荻上チキ▼2018年1月10日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

この感覚をちゃんと言語化したい。

逆に、あの会社はソシャゲでいくら儲かっているとか、環境負荷や搾取構造のビジネスモデルで◯億円儲かっているみたいな話を聞くと、確かに会社の銀行口座の数字はドンドン増えているのかもしれないけれど、めちゃくちゃ目減りしてるし、赤字出しちゃってるじゃん…って気持ちで見てしまいます。

この感覚がなんのかを、ちゃんと言語化したいっていうのが今の強い気持ち。

もちろん「フォロワーが集まるから」とか「世間から尊敬が集まるから」とかそんな簡単な話ではないですし、海外の富裕層によくありがちな「稼ぎすぎたから社会的地位のバランスを取るために財団をつくり出そう」という話とも、また違う。

なぜ今このような活動がめちゃくちゃ稼いで、儲かっていると思えるのか?もう少し自分の中で腑に落ちたら、またこのブログに書いてみようと思います。

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