記事

悠仁さまのお受験計画「中高一貫教育」で目指すは東大

『写真:宮内庁』
『写真:宮内庁』

「秋篠宮殿下は皇位継承者として育てられていないことを理由に、譲位後の『皇太子』の称号を辞退されました。皇位継承者として教育を受けることはそれほど重要。悠仁さまには、皇位継承を意識した教育を考えていらっしゃると思います」(皇室研究家・高森明勅氏)

 2019年4月30日の譲位後、皇位継承順位2位となる悠仁さま(11)は、お茶の水女子大附属小に通う小学5年生。2017年9月、お忍びで渋谷教育学園渋谷中学高等学校(通称・渋渋)の文化祭を見学なさったという。

「お茶の水は高校から女子校になるため、いずれ進路選択が必要。そこで、今回訪問された『渋渋』や筑波大学附属中といった中高一貫校を受験する可能性がある」(皇室ジャーナリスト)

 学習院に固執せず、「自主自立」の校風をお気に召され、悠仁さまのお茶の水入学を決めた秋篠宮さま。「渋渋」も「自主性」を重んじる校風で知られ、東大に30人前後が合格するだけでなく、海外一流大学に進む生徒も多い。

「新時代の天皇の資質をいち早く身につけられる環境を選んでいかれるのでしょう」(前出・高森氏)

 悠仁さまの東大進学は紀子さまの悲願といわれているが、進学校で知られる中高一貫校入学で、その実現に一歩近づく。「帝王教育」は、前例のない道を突き進む。

(週刊FLASH 2017年12月19日号)

あわせて読みたい

「皇室」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    田原氏「麻原彰晃はマジメな男」

    田原総一朗

  2. 2

    川上量生氏 五輪事業辞任を説明

    川上量生

  3. 3

    飲食経営の美談に隠れた労働問題

    東龍

  4. 4

    「ドラクエ式」が被災地で大活躍

    中妻穣太

  5. 5

    小室圭氏留学 皇室パワー利用か

    NEWSポストセブン

  6. 6

    セブンの生ビール販売中止は正解

    ヒロ

  7. 7

    橋下氏 エアコン検討より実施を

    橋下徹

  8. 8

    山本太郎氏の品位欠く罵声に呆れ

    早川忠孝

  9. 9

    LGBT支援を批判 自民議員に苦言

    足立康史

  10. 10

    中国の反日戦略を封じた米ロ会談

    MAG2 NEWS

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。