記事

X JAPAN・YOSHIKI 紅白裏側でみせていた記者絶賛の神対応

image

安室奈美恵(40)の出場が大々的に取り上げられた、昨年おおみそかの「第68回NHK紅白歌合戦」。

安室は来年9月での引退を発表しているが、それ以外の目立った話題ではX JAPANの出演が挙げられるだろう。今年5月に頚椎(けいつい)の手術を受けたYOSHIKI(年齢非公表)が、同バンドの代表曲「紅」で手術後初のドラム演奏を披露したのだ。

手術後、7月からのツアーもピアノ演奏のみのパフォーマンスだったYOSHIKI。しかし紅白では衰え知らずのドラム演奏を披露し、会場を盛り上げた。

「一時期は日常生活にも支障をきたすような状態だったそうで、ドラム演奏は難しいと思われていました。紅白前日の囲み取材では記者からドラム演奏について聞かれ、『僕も(ドラムを叩くという)うわさを聞いたんですけれど、うわさですよね』と発言。SNSにドラムチューニング写真をアップしていたことについても『うわさを広げようかなと朝、ドラムをチューニングしましたけど。まぁ、ドラムもリハビリのうちですよ』と笑みを浮かべていました。囲み終了後も通路で記者に囲まれましたが、きちんと質問に答えるなどの神対応ぶりを見せてくれました」(囲みを取材した記者)

デビュー時はメンバーたちが髪の毛を高々と逆立て、刺々しいオーラを放っていた同バンドのメンバーたち。紅白には'91年から'94年までと'97年、そして'15年から昨年まで計8回出場。しかし'15年からはすっかりメンバーたちの雰囲気が変わってしまったという。

「YOSHIKIさんは常々、自分たちのことを『ぼくたち、コミックバンドですから』と発言。昔は怖くて要求できなかった『Xポーズ』での写真撮影にも気軽に応じてくれるようになっています。積極的に報道陣が喜ぶような話題を提供してくれるので、報道陣からもすっかり愛されていますね」(レコード会社関係者)

同バンドは来年以降も紅白の常連になりそうだ。

あわせて読みたい

「紅白歌合戦」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    「避難しない老害」で人災が拡大

    かさこ

  2. 2

    「予約やめて」食べログの裏事情

    内藤忍

  3. 3

    炎上女性議員を守らない自民党

    井戸まさえ

  4. 4

    医学部が裏口入学やめられぬ実態

    中村ゆきつぐ

  5. 5

    日本人が巨乳化 胸の谷間で論争

    AbemaTIMES

  6. 6

    高額ギャラで寄付集める24時間TV

    渡邉裕二

  7. 7

    客は神様? 改めれば接客に好循環

    内藤忍

  8. 8

    銀座ママが見た成功者の行動力

    MONEY VOICE

  9. 9

    2時間43分 枝野氏演説は税金浪費

    木走正水(きばしりまさみず)

  10. 10

    杉田水脈氏「自民党でよかった」

    猪野 亨

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。