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トランプ大統領と「大国らしい振る舞い」

トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを、撤回すべしとする決議案が国連で議論されています。間も無く国連総会で採決され、可決される見通しです。

この状況に対して、トランプ大統領はこの決議案に賛成した国に対して、援助を打ち切ること示唆する発言を行いました。残念な発言です。

米国は世界の超大国。もちろん米国としての国益の追及はあるのでしょうが、大国らしい振る舞いがあってしかるべき。

しかもこの問題は、極めて微妙なバランスの上に成り立っている中東の政治の安定性を大きく崩しかねない問題です。世界全体を見渡した「大国としての振る舞い」がより一層求められます。

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