記事

パウエル米大統領副補佐官、来年辞任へ 中東政策担当

[ワシントン 8日 ロイター] - 米ホワイトハウスは8日、中東政策を担当するパウエル大統領副補佐官(国家安全保障担当)が来年初めに辞任すると発表した。辞任後も中東外交に関わるという。

ホワイトハウスのサンダース報道官によると、パウエル氏は以前から1年間で副補佐官を辞め、ニューヨークの自宅に戻る計画を立てていた。

就任1周年を迎えるトランプ政権を巡っては、ティラーソン国務長官が辞任し、後任にポンペオ中央情報局(CIA)長官が起用されるのではないかとの観測が浮上。コーン国家経済会議(NEC)委員長にも辞任観測が出ている。

トランプ大統領は、エルサレムをイスラエルの首都と認定すると発表。多くのアラブ諸国から反発を招いている。

あわせて読みたい

「ドナルド・トランプ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    小室哲哉を叩く東国原氏に苦言

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    よしのり氏「文春を糾弾すべき」

    小林よしのり

  3. 3

    文春の小室報道は醜い「リンチ」

    片岡 英彦

  4. 4

    反基地は特定勢力? 政府の見解は

    和田政宗

  5. 5

    小室引退 実に後味の悪い文春砲

    渡邉裕二

  6. 6

    グラドルが語る放送事故の瞬間

    NEWSポストセブン

  7. 7

    小室引退に坂上忍が辛口コメント

    NEWSポストセブン

  8. 8

    ラーメン二郎に影響? もやし危機

    中田宏

  9. 9

    千畝読めない? 疑惑の首相を擁護

    文春オンライン

  10. 10

    寝落ち必至 睡眠ビジネスが拡大

    AbemaTIMES

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。