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民進党を離党し立憲民主党へ参加します

 12月7日付けて民進党に離党届を提出、立憲民主党への入党手続きを行うことにした。

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 立憲民主党が掲げる草根のからの政治を創るというこれからの未来に自分の加わりたいとの想いが強くなったことが大きな理由だ。
 立憲民主党が12月4日に東京都連を立ち上げ、自治体議員の受け皿が整ったこともある。これまで、立憲民主党に参加しようにも、受け皿がなかったため動きようがなかったこともある。

 何よりも記者会見で都連代表の長妻衆院議員が『国会議員の都連ではなく、水平の関係をどう構築するのか、地方議員も議論の輪に加わって新しい都連の在り方を模索したいと抱負を述べた』(毎日新聞2017年12月5日都内版)ことも大きい。

 これまで、民進党に対して、国会議員だけで決めて、揉めて、バラバラになること続けてきたことについて、何回も止めるべき。自治体議員や党員も参加できる政党にするべきと言い続けてきたがほとんど動きがなかったことを考えると、立憲民主党に可能性が高いと考えたからだ。

 先日、民進党の東京都連に所属する区市町村議員団の研修会に増子幹事長が来場し、党改革について具体的な意見を聞かせてほしいと話されていた。その姿勢は良いとは思うが、分裂した後のこの時期に聞かせてほしいとはあまりにも遅い。まずは身内に聞くのではなく、国民全体に聞くべきではないかと発言してしまった。政党支持率で1%にも満たない現実(毎日新聞2017年11月24日東京朝刊)を受け止めるべきではないかと思ったからだ。

 民進党の改革案を見ると解党的出直しと書かれていたが、「的」ではなく解凍して出直すことが何よりも必要だと思う。立憲民主党に支持が多いのは、政党として政策の立ち位置が明確になったことが大きいと私は考えている。原発や国防などどちら付かずの政党だったことが民進党への不信につながっていたと思うからだ(それだけではないが)。

 また、立憲民主党の国会議員や民進党の自治体議員と立憲民主党の今後を話していると、今までにない政党にしたい。支持者だけに顔を向けるのではなく幅広く意見を聞いていきたい。自治体議員と国会議員が上と下でない関係にしたいと同じような意見を持つ人が多かったことも理由だ。

 今後、どうなるか分からないが、新しい政治、新しい政党をつくる一人になること。その可能性にかけようと考えている。民進党とは喧嘩別れをするのではなく、自治体議員には仲間も多いことから、いつかは一緒になることもあるだろう。
 まずは、動き出すことが必要。そう考えて民進党離党と立憲民主党への入党へと動き出すことにした。

 もっとも、入党が受理されるかは、これからだが…。
 なお、武蔵野市議会の4人の民進党議員も同様な動きとなる。

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