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安倍昭恵首相夫人が「つらい1年」 他人のつらさなんてわからないだろうね

安倍昭恵首相夫人がベルギー勲章を受賞したとかで、ベルギー大使館で授賞式があったそうです。
 そこでの挨拶が何と「つらい1年だった」だそうです。
安倍昭恵夫人「つらい1年だった」 ベルギー勲章授与式で」(産経新聞2017年12月7日)

「安倍昭恵首相夫人は7日、東京都内のベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」とあいさつした。」

 言うに事欠いてこの安倍昭恵首相夫人が「つらい1年だった」などとよくも言えたものです。疑惑の渦中にいながら、ふんぞり返っていながら、何が「つらい1年」ですか。森友学園では自らがどのような関与をしたのかはっきりと説明責任があるにも関わらず、黙りを通しているだけでなく、「今年は学校でいろいろ」なんて言って国民を嘲笑していたではありませんか。
安倍昭恵氏の講演で笑う人たち 国会で説明をしたらどうか「今年は学校でいろいろ」あったことを

 「安倍昭恵夫人づきの谷査恵子」という人がとんでもないことをしていると指摘されていますよ。
  国会できちんと説明しなければなりませんね。「つらい」なんて言っている場合ではありませんし、これで「つらい」なんて言っていたら、日々、必至に生きている人たちのつらさなんて全くわからないでしょうね。

 つらいと言っている人の桜を見る会でのこの写真をよ~く見ましょう。

[画像をブログで見る]

 ところでベルギー勲章の受章の理由が「昭恵夫人への勲章は女性の社会参画推進への貢献が理由。ベルギーのスレーワーゲン大使は「著名人としてためらうことなく、女性の活躍促進のため声を上げ、リーダーシップを発揮した」とたたえた。」(前掲産経新聞)だそうです。

 ベルギー政府の感覚、少々、おかしくはありませんか。安倍昭恵首相夫人は疑惑の渦中にいながら、一体、何の「声」を上げたというのでしょう。

 しかもそれが女性としての努力なのですか。どうみても「首相夫人」としての座であぐらをかいているようにしか見えません。

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