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西内まりやが事務所社長をビンタ! - 「週刊文春」編集部

 13歳のときより雑誌『ニコラ』、続いて『Seventeen』の専属モデルとしてティーンの絶大な支持を獲得した西内まりや(23)。2014年に歌手デビューするや日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。2017年1月クールではフジテレビの“月9”枠にて連ドラ『突然ですが、明日結婚します』に主演し、歌手・女優として華々しい道を歩んできた。しかし、同ドラマを最後に、表舞台から遠ざかっていた。

 インターネット上では“失踪説”も囁かれたが、実は10月初頭、所属事務所との間に大きなトラブルを起こしていたのだ。

「西内が、事務所内で社長を平手打ちしたのです」(事務所関係者)


飲み物片手に六本木の街を歩く(撮影・吉田暁史)

 応接室から飛び出した西内は、「もう我慢できない!」などと大声で泣き叫んだ末、過呼吸のような状態に陥り、医者が呼ばれる騒ぎになったという。社長もまた、加療一カ月以上の怪我を負った。

 西内の突然の豹変を案ずるスタッフ。しかし、同月下旬、西内の代理人から届いたのは、契約を更新しない旨が書かれた通知書だった――。

 西内はこの一年ほど、不安定な体調に悩まされていた。『突然ですが~』の現場で撮影がストップすることもあった。事務所は新規の仕事を休止。夏に米国留学に送り出したが、その間、西内は次第に事務所への不信を募らせていったという。

「周囲に『ひどい事務所だ』と不満を漏らしていました。音楽活動の方向性に齟齬が生じていたことも、その一因だったようです」(西内の知人)

 西内の代理人は本誌の取材に対し、ビンタ事件について「事実はございません」、一方所属事務所ライジングプロの代理人は「紛れもない事実です(略)到底許されるものではありません」と回答。両者の主張は真っ向から対立している。

 詳細は11月16日(木)発売の「週刊文春」で報じている。

(「週刊文春」編集部)

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