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立憲民主党の重い責任

 希望の党など野党の混迷が続く中で、立憲民主党の責任が一層重くなってきています。改めて「国民が政治離れしているのではない。政治(政党)が国民から離れているのです」という枝野代表の発言を噛みしめなくてはなりません。立憲民主党にとって、国会での徹底審議と共に、国民の中に広く根差した政党になることができるか、今が重要な時です。

 広く一般の方と話し合う「市民ふらっと集会」の第二回を昨日開催しました。前回を超える50人以上の皆さんに参加していただきました。一人一分間の自己紹介だけで一時間以上かかりましたが、政治家である私が一方的に話すよりもまず皆さんの話を聞くことが重要という司会の進行はよかったと思います。その後私からは、立憲民主党の最近の動向、介護や保育で働く人の待遇改善がサービスの向上だけでなく、個人消費の拡大を通して景気の回復にもつながるという話、ベーシック・インカムの話、アメリカの予備選挙のように国政候補者の選択に地域の有権者がかかわれる仕組みの話、そして福島原発事故についての話をした後、いくつかの質問にも答えました。

 今回は集会終了後希望者で二次会に流れ、さらにざっくばらんな話ができました。今後も「立憲民主党」という政党を国民にとって身近なものにするには何をするべきかを考え、実践してゆきたいと考えています。

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