記事

質問時間割合をめぐり引き続き協議 野党国対委員長会談



 民進党籍を持つ衆院議員の所属する会派「無所属の会」と立憲、希望、共産、自由、社民各党の国会対策委員長が14日午後、国会内で会談し、政府・与党が求めている野党への質問時間配分の削減等について協議した。

 平野博文国会対策委員長は会談終了後に記者団からの取材に対して、「(野党と与党の質問の配分が)8対2なら良いとかというのではなく、しっかり(1議員が)質問できる時間を確保するベースでやって欲しい」と述べ、「1議員20分にして(委員会に)30人いたら600分。野党がこれだけ質問すると言って時間を取ったらいい。1人何分なのか最低限確保して妥協すればいい。ここの土俵が崩れている」と与野党間の質問時間の配分を崩すのであれば、1議員あたりの質問時間を最低限確保して配分するのが原則だと主張した。

民進党広報局

あわせて読みたい

「国会」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    韓国のトランプ接待は意味不明

    やまもといちろう

  2. 2

    改憲代案を示せるのは山尾氏だけ

    小林よしのり

  3. 3

    よしのり氏が文春に公開討論要求

    小林よしのり

  4. 4

    有人宇宙飛行はまったくの無駄

    Dr-Seton

  5. 5

    橋下氏 三浦瑠麗氏の論稿に期待

    橋下徹

  6. 6

    むき出しの好奇心に臨んだ豊田氏

    文春オンライン

  7. 7

    貴ノ岩の診断書 現役医師が解説

    中村ゆきつぐ

  8. 8

    質問時間比率ばかり見るマスコミ

    緒方 林太郎

  9. 9

    加計学園の新聞一面広告に驚き

    天木直人

  10. 10

    足立議員の生コン疑惑発言はデマ

    辻元清美

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。