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狂気に走る週刊文春(その2)

週刊文春の山尾志桜里ストーカーチームのデスク・赤石晋一郎が今日(13日)の6時ごろ電話してきて一時間くらい話したが、同じ内容の繰り返しばっかり。
ついにキレて怒鳴ってしまった。 

「大阪で山尾が倉持とホテルに泊まった」というデマ記事を書こうとしていた赤石に、わしは聞いた。
「山尾氏と倉持氏が同席した『ゴー宣道場』は見たのか?」
赤石は「最初のうちはちょっと見ましたが・・」と答え、結局、「ゴー宣道場」の議論は何も見ていないのだ。
憲法改正に関する興味は全然ない。
彼の興味はただ不倫疑惑の決定的証拠だけ! 

実は先週土曜日には、わしは赤石と初めて直接会った。
なんとか収束させたいと手打ちを匂わせるのだが、その条件は山尾氏の「自白」「謝罪」だ。

「そうすれば終わるのです。私も終わらせたいのです」 

「小林さんが本気で憲法改正を考えている気持ちは分かります」 

「私は小林さんの本気を邪魔する気はないんです」 

「山尾氏が謝罪すれば、自由に仕事が出来るじゃないですか」

「週刊文春で、小林さんと山尾さんが対談して、その中で謝罪するというのはどうですか?」

「山尾は嘘をついている。我々に挑戦している」

「神奈川新聞で、あんなに堂々と政策顧問にすると発言するなんて、我々への挑戦だ」

「大したタマだ、山尾は!」

「大したタマだ」という言葉には驚いた。
本気で敵意を持っているようだ。 

週刊文春は明らかに焦っている。
それがなぜだか分からない。
山尾志桜里のバッシング記事を載せろという読者の要望が多いのか?
山尾志桜里を潰せという安倍政権の依頼でもあるのか?
とにかく奴らは何かに追い詰められている感じだ。 

わしは赤石に言った。 

「もうおまえたちの目的は達成されてるじゃないか。ほとんどのマスコミとコメンテーターと芸能人が山尾志桜里を大バッシングしている。」

「ビートたけしも和田アキ子もボロクソに言ってるじゃないか。」 

「中世の魔女狩りと全く同じ現象が起こっている。」

「自白しろ、自白しろと、法を犯したわけでもない、他人には何の関係もない二人の『不倫疑惑』を、大衆はもうとっくに事実だと信じ込み、全員で自白を強要する集団リンチを行なっている。」

「自白強要こそ犯罪ではないか!」

「この魔女狩りをもっと煽りたいのか?なぜそこまでしたい?」

だが赤石晋一郎には通じない。
今日も一時間話したが、同じ内容の繰り返しだ。
「山尾は嘘をついた。我々は正しい。山尾は挑戦してきた。」
「だから自白しろ。謝罪しろ。」
それだけなのだ。
なんという志の低い、下半身至上主義なのか! 

10人か20人か知らないが、膨大なカネを注ぎ込んで、他人の下半身の行方を追っている惨めな連中・・・
わしは一年でも二年でもカネを注ぎ込めばいいと思ってしまうが、やはり山尾氏は仕事がしにくいだろうし、プライバシーの侵害が尋常ではない。
なにしろ山尾氏の夫の両親にまで、取材という名の嫌がらせをやっているのだから。

ゴロツキなのだ。
関係者が迷惑して山尾・倉持から離反するように、嫌がらせを続けるから伸び伸びと生活できない。

ストーカー規制法で罰することはできないものか?
週刊文春という姦通罪雑誌は、もはや焦りまくって、何かに憑りつかれて暴走している。
オウム信者がサリンを撒いたときの集団心理にそっくりだ。
山尾・倉持は「ポア」していい存在と信じ込んでいる。

奴らは危険だ!
姦通罪真理教に嵌っている!

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