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ベルフィー女子の憧れ キャンディちゃんが美の極意を語る


【「いいお尻だね」と言われることも多いとか】


【バーレスク東京のダンサー・キャンディちゃん】

 いま世界中で自分のお尻の写真をインスタグラムで発信する“ベルフィー女子”が増えている。ベルフィーとは「butt(尻)」と「selfie(自撮り)」を合わせた造語だ。

 ことのはじまりは3年ほど前にアメリカのセレブモデル、キム・カーダシアンが自撮りで尻の写真をインスタグラムにアップしたあたりからといわれているが、そのブームはすでに日本にも到来している。中には、尻を鍛え、より魅力的に見せるべくジムに通う女性もいるのだ。

 なぜ女性たちは自分の尻を不特定多数の他人に見せようとするのか。ベルフィー女子の憧れ、「バーレスク東京(東京・六本木)」ダンサーのキャンディちゃんに美尻の極意を聞いてみた。

 * * *
 もともと自分の大きいお尻にはコンプレックスを持っていたんです。でも3年くらい前にバーレスク東京のダンサーになってから「いいお尻だね」と言ってもらえることが多くなって、自分でもお尻を武器にしようと思うようになりました。

 それから鍛えたりしていってお尻の写真をアップしていたけど、「ベルフィー」って言葉を使いはじめたのは今年からです。

 お尻はオッパイと違ってパッドで盛れないので、ちゃんと鍛えていないと良い形にはなりません。私はお尻のために週2、3回はジムで鍛えています。お尻のケアにもすごく気を使っていて、顔と同じくらい、いや顔よりも大事にしています(笑い)。

 ベルフィーも自撮りの一種だから撮影方法にはこだわっています。

 ほんの少しレンズが上を向くくらいにセットして、お尻を突き出したり、顔も見えるようにねじったりして、撮っている本人は結構大変なんですよ。でもそれで「セクシー」とか「かっこいい」と言ってもらえると嬉しくなりますね。

※週刊ポスト2017年11月17日号

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