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米国大統領訪日:日米が結束して世界に貢献

今週、トランプ大統領が日本を訪問しました。
首脳間のゴルフ、初日と2日目の昼と夜の食事、首脳会談、拉致被害者ご家族との面会など、2泊3日という限られた時間の中で、両首脳が長い時間を共に過ごし、首脳間の個人的な信頼関係を更に強固なものにする非常に良い機会となりました。
北朝鮮問題では、今後の対応について非常に率直で突っ込んだ意見交換がなされました。

改めて日米が100%共にあり、北朝鮮の最新情勢について両首脳で分析を行い、日米が主導し国際社会と連携してあらゆる手段を通じて北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていくことで完全に意見が一致しました。

また、日米両首脳は拉致被害者家族と面会しました。
トランプ大統領は、拉致被害者の御家族の話に非常に真剣に耳を傾けられ、大統領の拉致問題への理解が一層深まる極めて良い機会となり、早期解決に向けて一層協力していくことで一致しました。
安倍政権の最重要課題である拉致問題の早期解決のため、これまで以上の連携、協力が可能となります。

北朝鮮情勢をはじめ、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、我が国と地域の平和と繁栄を守るためには、強固な日米同盟が不可欠です。
今回のトランプ大統領の訪日を通じ、日米同盟の強固な結束・絆を内外に高らかに示すことができたことは大きな成果です。

私も晩餐会に出席して、席が隣であったミラー大統領上級顧問を中心に、トランプ大統領やティラソン国務長官、ケリー大統領主席補佐官らと言葉を交わしましたが、
日米間の強い信頼関係を感じました。
日米関係が最悪の状態であった安倍政権発足時のことを思い起こすと深い感慨を覚えます。
安倍政権の5年間で、日本の外交力は間違いなく強くなっています。

今日からAPECが開幕し、安倍総理は中国やロシアなどとの首脳会談に臨みます。
選挙でいただいた安定した政治基盤のもと、引き続き積極的に外交を展開してまいります。

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