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SHELLY、専門医と“胸の悩み”に向き合う「乳がんで乳首までとった人が…」

(番組MCのSHELLY)

 乳房が大きい、小さい……女性同士でもあまり語り合われず、なかなか相談できない胸のコンプレックス。SHELLYが番組MCを務めるAbemaTV(アベマTV)『Wの悲喜劇~日本一過激な女のニュース~』第28回では「誰もがバストで悩んでいる」をテーマに、胸について悩みを抱えている人たちが赤裸々に語った。

(グラビアアイドルの安藤あいかさん)

 番組に出演したグラビアアイドルの安藤あいかさんは、自身の胸について乳首のサイズがコンプレックスだと告白。また「色も濃いめで好きじゃない。気づいたら先の部分だけ乾燥して剥がれちゃって、そこだけピンクになってアポロのお菓子みたいな状態になってしまった」と悩みを打ち明けた。

▶︎過去の「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」はAbemaビデオで無料視聴できます。

 これを受け、乳房専門の外科医である岩平佳子さんは「あまり悩んでいるなら物理的に乳首を小さくする手術もできます」とアドバイス。乳首には赤ちゃんが吸う乳を出すための乳管があり、「乳がんで乳首までとった人が、反対側の乳首から移植することもある。乳管は7~8本あれば授乳ができるので問題ないです」と話した。

 乳首は通常の皮膚とは違い、角質や粘膜に近いため、手術をしても傷跡が分からないという。岩平さんは「背が高い乳首なら水平で切るし、横幅がある乳首なら円柱を小さくする。そんなに難しい手術ではない」と術法についても触れ、15分程度で終わってしまう簡単な手術だと説明した。

(形成外科医・岩平佳子さん)

 さらに安藤さんの「(乳首の)色を変える手術もある?」という質問を受け、岩平さんは「一応漂白剤はある。シミをとるのと同じで、使っていくと多少白くはなっていく」とコメント。安藤さんが、乳輪のふちの形状について悩みを告白すると、岩平さんは「それはモンゴメリー腺(乳首と乳輪を保護するための皮脂を分泌する腺)といって、誰にでもあるもの。数が多い人と少ない人がいます」と、モンゴメリー腺は誰にでもあることを紹介した。(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

▶︎11月4日放送「誰もがオッパイで悩んでる」

▶︎次回は11月11日(土)夜23時から again放送 #8「発達障害児の子育て」

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