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トランプ大統領が拉致被害者に思いを馳せたことは大きい

米トランプ大統領が北朝鮮による拉致被害に対し、思いを共にしたことはとても大きなこと。

日本は現行憲法上、北朝鮮が無政府状態になっても自衛隊を派遣して拉致被害者を救出できない。

この点は国会審議で何回も質問したが、できないとの政府答弁。

他国が当たり前にできることが、日本はできない。

国際法上もできることなのに、できない。

いざという時は米軍などに救出をお願いしなければならない。

だからこそ今回、トランプ大統領が北朝鮮に拉致された日本人被害者に強く思いを馳せたことは大きい。

しかしながら、自分の子供が外国に拉致されても救出できない憲法が現行憲法。

改正が必要なのは当然のこと。

いざという時に自国民を奪還できる憲法があってこそ、北朝鮮に対し強く迫ることができる。

『トランプ氏、悲しそうな表情に 拉致家族連絡会が会見』(朝日新聞)
http://www.asahi.com/sp/articles/ASKC65Q83KC6UTIL03R.html

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