記事

胸が大きくて手術? SHELLY、AbemaTVで“胸の悩み”に向き合う

 乳房が大きい、小さい……女性同士でもあまり語り合われず、なかなか相談できない胸のコンプレックス。4日(土)23時から放送のSHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激な女のニュース~』では、「誰もがバストで悩んでいる」をテーマに、胸について悩みを抱えているいる人たちが赤裸々に語る。

▶︎11月4日(土)夜23時からは「Wの悲喜劇 #28『誰もがオッパイで悩んでる』」

(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内の番組表から「通知を受け取る」がオススメです)

▶︎再放送は11月5日(日)17時〜

▶︎過去の「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」はAbemaビデオで無料視聴できます。

(タレントのぱいぱいでか美さん)

 女性たちはどのような胸の悩みを抱えているのだろうか。Fカップタレントのぱいぱいでか美さんは「巨乳は人生イージーモードだと思われやすいけど違う」と主張。「肩こりや猫背がしみついている。夏場にあせもができるし、ケアもしているのになかなか伝わらない」と悩みを告白。また、自身の顔にコンプレックスを抱えていたとし、「自分の胸がデカいのって気持ち悪いんじゃないかって考えて隠していた」と振り返った。ぱいぱいでか美さんのように、思春期で胸の悩みを抱える子も多いという。

(乳房専門の外科医である岩平佳子さん)

 乳房専門の外科医である岩平佳子さんによると、「恥ずかしくて修学旅行に行けないっていうのは、(胸が)大きすぎるか小さすぎるかのどちらか」だとしたうえで、「基本的に未成年は手術をしないけど、本当に悩んでいて親が認めている場合は手術をすることもある」とコメント。小さい胸は成長とともに大きくなることもあるが、大きい胸は小さくならないため、高校生で悩んでいる場合は手術をする場合があるという。

(セクシーアイドルの小西みかさん)

 これを受け、番組MCのSHELLYが「胸が大きいことで不都合はあるのか」と質問したところ、岩平さんは「あまり大きいと肩こりや、姿勢が悪くなって側弯になって背骨が少し曲がってしまう場合がある。胸が大きくても胸を張って運動をするということをやったほうがいい」と説明した。セクシーアイドルとして活動している小西みかさんも「子どもの頃はなるべく胸を小さく見せたくて猫背になっていた」とコメント。番組は4日(土)の23時からAbemaTVで放送。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

▶︎11月4日(土)からは放送「Wの悲喜劇#23『誰もがオッパイで悩んでる』」

(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内の番組表から「通知を受け取る」がオススメです)

▶︎再放送は11月5日(日)17時〜

▶︎過去の「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」はAbemaビデオで無料視聴できます。

あわせて読みたい

「女性」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    小池氏の辞任劇は「死んだふり」

    NEWSポストセブン

  2. 2

    よしのり氏「杉村太蔵見直した」

    小林よしのり

  3. 3

    ユニクロの闇は日本企業の行く末

    fujipon

  4. 4

    「アベ辞めろ」入らぬ流行語大賞

    NEWSポストセブン

  5. 5

    朝日新聞は憲法改正の認識が甘い

    小林よしのり

  6. 6

    三田佳子次男 元乃木坂に暴行か

    女性自身

  7. 7

    大阪市長の正論を非難する朝日

    木走正水(きばしりまさみず)

  8. 8

    希望 支持率2.7%で下げ止まらず

    三浦博史

  9. 9

    進次郎氏 総理を縛る国会に指摘

    宮崎正

  10. 10

    貴ノ岩叩きで手の平返すマスコミ

    キャリコネニュース

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。