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立憲民主党、東京で新人を当選させたかった。

激動の総選挙が終わり、バタバタしているうちに、はや1週間以上が経過してしまいました。

前原誠司氏は民進党代表を辞任し、新代表に大塚耕平参院議員が選出されました。

立憲民主党は本部を設置し、着々と体制を整えているようです。

希望の党は、先日、小池代表と所属議員の懇談会が行われ、長時間に及んだようです。

書くべき話はいろいろありますが、私の想いとしては。

東京で新人を当選させたかった。

これに尽きます。

東京には「6人衆」と呼ばれた、民進党の新人候補6人がおりました。

東京2区、松尾明弘さん。42歳。

東京8区、吉田晴美さん。45歳。

東京10区、鈴木庸介さん。41歳。

東京11区、前田順一郎さん。42歳。

東京13区、北條智彦さん。34歳。

東京24区、高橋斉久さん。44歳。

全員、私より若い!

いやー、やんなっちゃうすばらしいですね!!^^

この「6人衆」、件の希望の党合流騒動のときにはいろいろありましたが、最終的には、全員立憲民主党からの出馬を決断しました。

鈴木庸介氏ら「6人衆」全員が立憲民主党から出馬 – 社会 : 日刊スポーツ

全員、まっすぐに選挙戦を戦いました。

もともと厳しさが予想されていましたが、立憲民主党への追い風の中、もしかしたら何人かは比例復活できるかも!と期待していたのですが…。

結果としては、6人の中で比例復活できた人はおらず。全員落選となりました。

投票日当日に台風が来てなければ、あるいは…。

非常に残念な想いです。

*

立憲民主党への意見は様々ですが、一部には予想通りといいますか、「いつものリベラルな顔ぶれ」といった風評もあります。

枝野代表は「右でも左でもなく、前へ」と訴え続け、右とか左とか保守とかリベラルとか、今の政治の問題はそういうことじゃないんだというメッセージを出し続けていたのですが、メンツだけ見られたら「本当かいな」と思われても仕方がない部分があります。

だからこそ、一人でも多くの新人を当選させたかった。

私の記憶に間違いがなければ、民進党時代、新人の衆議院議員は一人も輩出できてないはずです。

この機に、もっと新たな風を吹かせたかったのですが…。

しかし全国で見れば、何人か、貴重な新人衆議院議員が立憲民主党で誕生しました。

この新たな風が、立憲民主党が従来の政党とは一味ちがうということを証明してくれることを、心より期待しています。

そして、東京6人衆の皆様。

厳しい選挙選、大変お疲れさまでした。

今後どうするかは、皆様のご意思次第です。

しかし、今回の選挙で、皆様の正味の実力がわかったはずです。

自分の強みも、また補わなければならない点も見えたと思います。

ここで続けてこそ、今回戦った意味があります。

まずお世話になった方々すべてにしっかりとご挨拶をして、それから、今後どうするか、よくお考えいただければと思います。

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